【イナピレシピ】~菜花をつかって~

この季節、イベントで振るまわせていただいくスープに 菜 花 を使います。
先月行ったイベントでも、この菜花をふんだんにつかったスープを作らせていただきました。お味はいかがだったでしょうか?(⇒イベントレポート:3月25日)
さて、その菜花の摘み取り方ですが、ちょっとしたコツがあります!それは…
ん?
ここ?
・・・ここってどこー!
その目安は ”片手でパキっと折れるくらいのところまで” です。手で折れるくらいのところは水水しく、茎まで美味しく食べることができるのです◎
ちなみに、花が開いていても上に書いたようにパキっと手で摘み取れるなら全然たべれちゃう!花弁が入るとスープもいれると華やかになります^^
そのスープのレシピを(ざっくり)ご紹介します!

〜菜花と桜海老の香ばしスープ〜

材料
・菜花     1束
・サラダ油   少々
・桜海老    たっぷり
・水      適量
・コンソメ   1カケラ
・塩      少々
・胡椒     少々

**作り方**

①菜花はさっと水洗いして束でまとめておく。

②油を熱した鍋に、桜海老をいれ炒めて香りを楽しむ♪

③水を入れ沸騰したら、キッチンハサミで菜花を切りながら入れていく。
④コンソメ1カケラを入れ、塩胡椒で味を整えて完成!
飲む前から感じる桜えびの香ばしさが物凄くいい!!大人向けのようにみえますがコンソメ味なので、子どもにも大人気の一品でした^^
見沼の菜花はまもなく終わりですが、スーパーなどで見かけたら是非作ってみてくださいねー!
writing By 隊長

【レポート】親子で体験!”食用”菜花の摘み放題イベント〜動画あり〜

こんにちは〜!INAKA PROJECT代表の”ひらの”です。



春ですね~!花粉すごいですね…

花粉症に苦しんでいるスタッフの思いとは裏腹に、花粉だらけの菜の花畑でイベントを開催したのでレポート書きました!


思い出してみれば…

昨年の春にフォトジェニックに畑をひまわりで埋め尽くそう!”と意気込んでスタートした”ひまわりプロジェクト

約1,000坪程の土地を耕して

田植えの時期に、一列一列種を蒔き

時にヤギに芽をかじられたりしながらも

初夏には無事に咲き始め

結果いい写真スポットにはなったひまわり畑でした!

 

 

が、、、

 

 

早く咲きすぎて、肝心の夏休み前にはひまわり畑終わりを迎える!という

痛恨のミス。。

(※今年も5月〜6月の田植えイベントの後、2018年ひまわりプロジェクトスタートします!沢山のご参加お待ちしております)

そんな、ほろ苦い夏とともに役割を終えたひまわり畑の跡地に、種を蒔いたのが菜の花。

因みに、菜の花にも種類があって

INAKA PROJECTでは

①あまりというか殆ど聞いた事がない・・・五関菜”ゴセキナ”(さいたま原産)

②読み方に苦戦する・・・寒咲菜花”カンザキナバナ”

という種類の計2種類を蒔きました。

違いは?と聞かれると私にもよくわかりません。

でも、食べてみると、ゴセキナの方が、甘みがあって個人的には好きかなといった感じ。

そんな菜の花ですが、ひまわりとは打って変わって、グットタイミングで花を咲かして黄色い絨毯を敷きつめてくれました!

イベント当日は、子供から大人まで

様々な年代の方が参加してくださり

オリエンテーションの後、さっそく菜の花を摘みに行って

サラダバー的な感じで、菜の花摘み放題。

菜の花畑は見た目も綺麗ですが、香りもとっても良し◎

試しに生でつまんで食べてみたり

一通り摘み取ったところで、天ぷらやスープにして実食!

これが絶品なんです。

天ぷらの味付けは塩を振りかけるだけでOK!スープには隠し味で干しエビが入っていました。

菜の花ニガそう、、、とか、どうやって食べるの?って、思ってる人でも天ぷらやスープなら安心して食べれます。というか美味しいです。

ちなみに、最も美味しく食べれる部分が、花が咲く前の”蕾”の部分から、その下10cm程度の茎の部分です。

①サラダでも食べれますし(←やや挑戦感あり)

②茹でておひたしでも食べれますし

③天ぷらやスープにしても食べれます(←おすすめ)

この時期しか楽しめないので、スーパーで見かけたらチャレンジしてみてもよいかもしれません~

ちなみに、INAKA PROJECTの畑では現在も菜の花(食用)自由に摘み放題なので、お近くの方は是非、摘みに来てください♩

農家さんが知らぬ間に立ててくれたシュールな手作り看板が目印です。

 

 

 

 


▶イベント動画


【INAKA PROJECTの 今後の予定】

 4月 畑に作付け

 GW 田植え準備(稲、田んぼ)

 5~6月 田植え期

   6月 ひまわりプロジェクト


●サポーター募集中
○ INAKA PROJECT の活動を支える人を”サポーター”と呼んでいます。その内容は、畑のお手伝いやDIYをしたり、ときにはイベントのサポートだったり、ヤギのお世話だったり・・・。また、一人一人の”やってみたい”という想いをカタチにするために、〇〇プロジェクトと称して、様々なことにチャレンジしています。
 ●サポーターってどんな人たちがいるの?
○年齢の幅は広く、30代を中心に、現在約40名程度のサポーターがいます。最近は、休日に家族で参加してくださる方も増えてきています!普段は仕事をしている人が多く、来れるとき、空いた時間にサポートしてくださっています。
  ☆随時サポーターさん募集してます☆
興味ある方はお気軽にコチラからご連絡ください

【メディア掲載】BEPALにスタッフが紹介されました!

アウトドア情報誌の【BEPAL】の特集ページに、うちのスタッフが紹介されました。
何の特集かというと…”週末野外バイト&資格入門”のページです!
INAKA PROJECT には、イベント時にリーダーして動くスタッフやカメラを回すスタッフ、DIY好きなスタッフや畑や田んぼをみる現場スタッフなど・・・それぞれが得意な分野で力を発揮する様々なスタッフがいます。
今回紹介されているのは、スタッフとして3年目の片岡ことイナピの”隊長”です!
INAKA PROJECT に入ったきっかけは何か、どんな仕事をしているのかなど、写真とともに紹介されています*
「普段は会社員、週末は◯◯◯やってます」
“週末バイト”の特集ということなので、他のアウトドアバイトもたくさん紹介されています。これからのシーズン、アウトドアシーンで活躍できる仕事が多いので参考になるかも?
是非 BEPALを購入て見てくださいねー!(個人的には、今月号にある”ルーラルでいこう”の記事が興味深かった。)
アルバイト制がはじまっている当団体。ここで紹介されている時給は目安です! ※情熱による
 そう、あなたの情熱次第で決まります!!笑 情熱ある方、お待ちしています!

今週末は、菜花の摘み取りイベントや、サポーター(スタッフ)説明会があります。(天気はうれしい☀予報!)たくさんのお問い合わせ&お申込み、ありがとうございます!お時間ある方、是非お越しください◎
*サポーター募集について、たくさんお問い合わせいただいております。3月25日の参加が難しい場合は、4月以降にある週末作業日にお越しください。
*作業スケジュールや内容については、こちらでは公開していません。
====================================
INAKA PROJECTの 今後の予定
4月 畑に作付け
GW 田植え準備(稲、田んぼ)
5~6月 田植え期