【レポート】見沼茶をめざして
April 30, 2018

はじめまして!春谷(かすや)と申します。休日はINAKA PROJECTのサポーターとして、スタッフやサポーターと一緒に種々のイベントのお手伝いや、農作物の栽培を行っています。

サポーター2年目の今年は特徴のあるものを・・・ということで、お茶の栽培に挑戦することにしました。なぜお茶?の問いに対する答えは、お茶ができるまでの過程を知りたかったからです。

今回は、お茶の苗木の植え付けまでをレポートします。

①土づくり

全くの初心者なので、農家さんのアドバイスやネットの情報を参考にしました。土に堆肥を混ぜたり酸性度を調整しつつ、植える場所が水路横のため水捌けを考えて高畝にしました。

②植え付け

今回、植え付けるお茶の品種は『べにふうき』にしました。『べに(紅)』の名がつく通り紅茶に適した品種だそうですが、緑茶もいけるようです。緑茶、烏龍茶、紅茶の違いは発酵量に依存して決まるようです。

一つ一つ植え付け、そのあとに乾燥防止と雑草抑制のために藁を敷いて、食害防止のためにネットで囲んで作業終了。

茶摘み~試飲ができるように、順調に育ってほしいです!


\\サポーター’s 作業日程//
◯INAKA PROJECT の活動を支える人を”サポーター”と呼んでいます。その内容は、畑のお手伝いやDIYをしたり、ときにイベントのサポートだったり、ヤギのお世話だったり・・・。私たちの活動をサポートしませんか?
◯活動日程は、ホームページ内カレンダーから確認できます◎
●5/6(日) 8:00~12:00(予定)
  DIY & 畑のお手入れ
●5/8(火) 10:00~13:00(予定)
 平日作業デー
●5/13(日) 8:00~12:00(予定)
田植え準備 〜田おこし・代掻き〜
※未就学時の参加はできません
参加ご希望のかた、こちら【お問い合わせ / CONTACT】からお問い合わせください◎
     

【レポート】”究極の”TKGイベントでした◎
April 30, 2018

菜花ののこる季節に、家族で卵の収穫体験をしたい!というリクエストをいただき、究極に旨い卵かけごはんイベントを開催しました◎
炊飯器で炊いたごはんに、スーパーで買ってきた卵を割りいれ、醤油をかければ卵かけごはんの完成。でも、食卓に並べる卵かけごはんとはちょっと違うのが、このイベント!じゃあ、何をするの?というとー
1. 火を起こす。
2. 羽釜でごはんを炊く。
3. 卵を収穫する。
大きく分けてこの3つ!
“究極の”とつけるからには理由がある。まだ産まれて間もない、本当の産みたて卵を自分の手で収穫することにあるのです☆

この日、体験しに来てくださったご家族は大田区からはるばるお越しいただきました(蒲田が近いと聞き餃子に目がないスタッフ隊長は、途中ニワトリよりも餃子の話に夢中になってしまいました、ごめんなさい笑)。
ニワトリに触れるのは初めてという子どもたち、静かに鶏舎の中を覗きます。それでは、早速中に入ってみましょう♪
朝ごはんを終えたとところでしょうか?自由にのびのびスタイルの浅子ファームのニワトリさんです◎
箱の中をのぞくと・・・あったよ、あった!ニワトリの卵!!
大切そうに抱えている卵を、ごめんね〜と声かけて手を入れます。ニワトリにも伝わったのか、たくさんの卵を収穫することができました◎
スタッフが、「抱っこしてみる?」というと抱っこにチャレンジするお兄ちゃん!
「トサカ触ってみる?」というと恐る恐る手を伸ばす弟くん。
怖がって鶏舎に入れなかったり、入れても泣いちゃってお父さんに抱っこされたままだったりする子もいるのですが、この兄弟のなんと立派なコト・・・!火起こしや羽釜への火入れも楽しんでいました◎
この日は、3月末に開催したイベントの菜花がまだ残っていたので、摘み取りも楽しんでいただきました。
「2本の指でパキっと折れちゃうくらい柔らかくて美味しいんだよ〜」と、スタッフがその場で摘んだばかりの菜花を食べると、それをマネして弟くんもかぷっと食べてました。笑
ほろ苦さが特徴で子どもには決して美味しいと言えない菜花ですが、美味しかったかな?^^
戻ると、羽釜のごはんが炊けていました。みんなでせーので蓋を開けると  ふ わ 〜 っと美味しそうな炊きたてのごはんの香りが・・・!!
みんなで炊いたごはんをお気に入りのお茶碗によそい、収穫した卵をのっけてこだわりのお醤油をかける。セーブしたくてもついつい2杯、3杯・・・としゃもじに手がのび食べてしまう。恐るべし卵かけごはん。
これが “究極に旨い卵かけごはん” なのです!
 O 様 ありがとうございました!!

\\こちらのイベントは、現在 TABICA にて掲載中//
① TABICAアクセス
② 下のページから日程リクエスト
③ 返事を待つ!
究極のTKGを食べたい人!リクエストお待ちしています♪♪

\\サポーター’s 作業日程//
◯INAKA PROJECT の活動を支える人を”サポーター”と呼んでいます。その内容は、畑のお手伝いやDIYをしたり、ときにイベントのサポートだったり、ヤギのお世話だったり・・・。私たちの活動をサポートしませんか?
◯活動日程は、ホームページ内カレンダーから確認できます◎
●5/6(日) 8:00~12:00(予定)
  DIY & 畑のお手入れ
●5/8(火) 10:00~13:00(予定)
 平日作業デー
●5/13(日) 8:00~12:00(予定)
田植え準備 〜田おこし・代掻き〜
※未就学時の参加はできません
参加ご希望のかた、こちら【お問い合わせ / CONTACT】からお問い合わせください◎
     

【お知らせ】3組限定・田んぼのオーナー募集!
April 18, 2018

雨が降ったり風の強い日があったり、埼玉も春らしくなってきました。そう…この季節がやってきます(きてます)…
ーーーと同時に、田んぼの準備も始まっています!
INAKA PROJECTでは、毎年田植えの体験型イベントを行なっています。
→過去のイベントの様子はコチラ!!
今年は “自分だけの田んぼでおいしい米作り” をコンセプトに、「田んぼを持ってみたい」「自分たちのペースで田植えをしたい」という人たちの要望に応えまして、田んぼオーナーを募集することに決定しました!登録されたメンバーのみが、田植え〜稲刈り、収穫祭まで楽しめるコンテンツを盛り込みました。さらに野菜の収穫体験まで楽しめます♪
3組限定の貸切田んぼ。米作りを、ゆっくりしっかり全部やりたい人にはオススメですー!以下の概要を確認の上、お申込みください◎
 

◆個人向けプラン 48,000円(税別)/1区画

  •  田んぼのオーナーになっていただきます。精米で10キロを収穫後にお渡しします。
  • 田植え、草刈り、稲刈りなど4つの体験イベントやワークショップに参加できます。
  • 田んぼの看板作りなど、DIYイベントも予定しています。
  •  田んぼの管理は、主にスタッフで行います。田んぼの様子がわかるメルマガをお送りします。
  • オリジナル米袋作りをします。パッケージの小分けも可能ですので、お歳暮などにご活用ください。
  • 季節によっては、畑で育てている野菜の収穫体験ができます。
  • ザリガニやヤギとのふれあい体験ができます。(まもなく赤ちゃんヤギも産まれます!)
  • 晴れた日には、ピクニックやバーベキュー等でご利用いただけます。※要事前予約
※イベントの日程や詳細については、会員向けメールマガジンを通じてお知らせします。

ーINAKA PROJECT MINUMA 田んぼオーナー募集要項ー

◆イベントスケジュール
 ①田植え:6月9日(土) または 10日(日) 
 ②草取り:7月下旬〜
 ③稲刈り:9月中旬~10月上旬
 ④収穫祭・収穫米のお渡し 11月中
 ※ 日程は天候の都合などにより変更となることがあります

◆品種
 彩の絆(埼玉県ブランド米)

◆募集数
 3組(3区画)  ※ 1区画 = 約5×5m

◆登録人数
 1〜4名(未就学児は含まない)
 ※ 2家族までOK
 ※ 登録者のみがイベントに参加できます。

◆価格
 48,000円(税別)/1区画

◆場所
 INAKA PROJECT MINUMA →Google map
 さいたま市緑区大崎1730付近

◆管理
 イベント以外は、田んぼの管理はスタッフが行います。 
 イベント日以外でも、田んぼに足を運ぶのはもちろん自由◎

◆申込み方法
 ⑴ 専用フォームより申込み。
 ⑵ 振込完了
 ⑶ メールを確認後、申込み完了!
 ※ 先着順で定員組数に達したら締め切ります

◆申込み期限
 2018年5月31日まで
 ※ 振込をもって完了とさせていただきます
◆その他
 5月10日までにお申し込みいただけた方には、田おこし(代掻き)体験も可能です!