オーストラリアからマガジン取材の1日。
November 11, 2014

写真 2014-12-07 12 37 26 (1)

昨日はオーストラリアの旅系カルチャー雑誌の取材でした。

 

Interview Questions:

Q1. Detailed description of your profession and what you do on a day-to-day basis. Even if every day is different, we’d love to hear what you do, how you run the farm etc.

《英語》

The Inaka (Rural) Project is based around a traditional Japanese country house, standing for more than 200 years. The person who splits the firewood that warms us is the master of the house, Harunobu Sugiyama. He has been growing rice here for many years. I’ve teamed up with him and others from the city to grow pesticide-free rice and vegetables.

This old house, or kominka in Japanese, is used as accommodation, a café, coworking space, and an event facility. In winter you can use the traditional hearth. Sometimes hunters would grill the wild boars they caught in the mountain behind the house. Here you can experience the Japanese organic lifestyle.

I was born and raised in a place that wasn’t too city, nor too country, so from a young age I felt a balance of both natural and man-made surroundings. I could go shopping or take in the sites of Tokyo, or head out to the mountains or the ocean, to ride waves, fish and collect seasonal ingredients.

In the same way, I have enjoyed both organic and inorganic food in moderation. Sometimes I would still eat a big mac from the drive-through, while growing and enjoying the rice and vegetables I’ve grown myself. Last year, I got a hunting license.

To me both paths have contributed and enhanced my lifestyle. Even if one’s base is in the city, if you have a place where you can immerse yourself in nature, I feel like you can truly grow. This is why I began this project with Harunobu Sugiyama.

From the spring of 2015, with the support of local farmers, we’re planning to start a 2000m2 vegetable field, 1000m2 rice terrace and a poultry farm in Saitama, about 30 minutes from Tokyo.

We plan to run 3 programs at this location.

•For school children

•A farm-experience for visitors and tourists

•A corporate part-owner farm

Using this rice and vegetable farm as a base, we’re hoping to create a complete Japanese agricultural experience. We’re also in thinking of including other aspects, such as fishing, at later stages.

《日本語》

Inaka(rural) projectでは築200年以上の古民家を拠点としており、この古民家のオーナーであり、米作りを長年行っている陶芸家の杉山春信氏とタイアップして都会の人達と無農薬の米作り、野菜作りを行っています。古民家はcafe、宿泊施設、コワーキングスペース、イベント施設として活用されており、薪ストーブで暖を取ったり、囲炉裏で鍋を食べたりします。裏山にはイノシシが沢山いるのでたまに猟師さんが持って来てくれた肉でBBQをして食べたりもしながらここでは日本のライフスタイルを体感することが出来ます。

僕は生まれも育ちも、都会過ぎず、田舎過ぎない街で育ち、昔から人工的なものと、ナチュラルなものをバランス良く体感してきました。普段からTOKYOで買い物したり、観光したり、又、海や山に出かけて波に乗ったり、釣りをして旬の食材を捕まえたり。同じ感覚で、アンオーガニックフードもオーガニックフードも適度に両方楽しんできました。ドライブスルーでビッグマックを食べることもありますし、去年は狩猟免許を取得し、米作りや野菜作りを通して自分で育てた農作物も食べています。自分にとってどちらもライフスタイルを彩るエッセンスで、どちらからも様々な刺激をもらってます。そういった環境を通して、都会に生活ベースを置きながらも、大自然の中に身を置ける場所があれば、都会のライフスタイルが、より豊かになるんじゃないかと思いこの鴨川で杉山とタイアップしてプロジェクトを始めました。

2015年の春から、TOKYOから30分ほどの距離にある、さいたま市にて地元の農家さんとタイアップして、1000坪の田んぼと2000坪の畑、1つの養鶏所を使って3つのプログラムを中心としたファームをスタートします。このファームでは農業(お米作り、野菜作り)、畜産業がベースに日本のライフスタイルを体験するファームにする予定です。漁業なども入れていけたらいいなと思っています。

1. 子供向け放課後ファーム(after school)、

2. インバウンド向け体験ファーム、

3.  法人向けのオーナー制ファーム。

写真 2014-12-07 13 07 55

Q2. How long have you lived in Chiba? If you didn’t grow up here, what inspired the move?

《英語》

I have not been living in Chiba permanently, but have maintained a Duel-life, travelling between the city and country.

《日本語》

移住はしていません。DUEL LIFEを基本として、常に新鮮な感覚で都会と田舎を行ったり来たりしています。

Q3.What initiated your interest in organics and organic farming and the idea of having people from Tokyo come and grow/plant their own vegetables? Do you think it is a growing industry?

《日本語》

数年前にアフリカに旅をしにいって、サバンナでキャンプをしてきました。そこには地平線まで続く壮大な大自然と、野生動物の営みがあり、シンプルに「生きる」という事を全身で感じました。そして日本のライフスタイルを見つめ直したときに、物質的に豊かになってきているけれど、精神的な豊かさに欠けているなと感じました。それは時代と共にモノが溢れ、食うに困らず、便利になったおかげで「生きる為に生きる」必要が少なくなったからなんだと思います。そして、それは特に都会のライフスタイルによく見受けられます。日本の都会では、時間通りに物事が動き、お金を使えば大抵のものが手に入り、一級のホスピタリティーやサービスを受ける事ができます。便利にはなりましたが、そこに”生活する”エッセンスはあっても、”生きる”というエッセンスがどこか不足している気がするのです。そういった理由から、都会のライフスタイルに”自ら育てて、食べる”といった田舎の生きる為のエッセンスを取り入れる事ができたら、失われていっている大切なモノもしっかりと取り戻し、より豊かなライフスタイルを手に入れる事が出来るんじゃないかなと思ったのです。

はい。日本でも需要が出てきていると思います。特に若い女性の間で注目されているのではないでしょうか。ファッション的な部分もあるとは思いますけど。

写真 2014-12-07 11 49 07 (1)

Q4.What do you love about Tokyo? How often do you go and what are some of your favourite things to do and see there?

《英語》

Tokyo is where people, goods and information always gather. I like it because you can see the flow of the various cultures and ages of Japan.

I go to Tokyo once or twice a week. There is such a variety of cultures in TOKYO: From the skyscrapers to downtown, from young to the elderly… Once you cross one the many canals of Tokyo, its flavor can change completely.

It is interesting to feel the difference of this lifestyle.

《日本語》

TOKYOには人やモノ、情報が常に集まっていて、日本の様々な文化や時代の流れを見る事ができるので好きです。

僕がTOKYOに行くのは週に1~2回程度。TOKYOには様々な文化が存在しています。大都会から下町まで、若者から年配の方まで、1つ運河をまたぐと街のテイストがガラッと変わったりする。そういったライフスタイルの違いを感じ取るのが面白いです。

Q5. Any tips to give people visiting Tokyo for the first time?

《英語》

Of course Shibuya, Roppongi and Harajuku, are always good, but I think Tsukiji, Ueno, and Asakusa, the old downtown are also interesting. Not the only major spots, you can see a deeper Japanese culture in the local areas. For example, not in the nightclubs but in the alleys filled with bars and red lanterns. There’s more to it than malls and restaurants. I think you can feel more realistic Japanese culture.

《日本語》

渋谷、六本木、原宿で遊ぶのも、もちろんいいですけど、築地や上野、浅草、とか下町も面白いと思います。メジャースポットだけでなく、文化やローカルが垣間見れるスポットに足を運ぶとDEEPな日本をみれる気がします。例えば夜ならクラブだけじゃなくて、横丁や赤提灯に行ってみるとか。レストランだけじゃなくて商店街とか。よりリアルな日本の文化を感じる事ができると思います。

Q6. Does your farm have international appeal or only local? Please detail why/why not?

《英語》

Since the concept of the project is the lifestyle of Japan, and that lifestyle now is very international, I think that it is a valuable place to be able to experience the Japanese culture. Also, I want to make a place where I can show the Japanese lifestyle to both the people of Japan and visitors from abroad.

《日本語》

 プロジェクトのコンセプトは日本のライフスタイルですので、海外の人達に日本の文化を体験しに来てもらいたいと思っています。又、同時に僕ら日本人も改めて日本のライフスタイルを再認識することができる場所にしたいです。

Q7. If you could describe Tokyo in one sentence, what would it be?

《英語》

Tokyo is a cloud.

What I mean by that is – From the north, south, east and west, there’s a variety of energy and information,. Tokyo feels like a cultural storage area… Everything is accumulated here.

《日本語》

 TOKYO=文化のクラウド。

東西南北、エリアによって様々なエネルギーや情報、文化がが詰まっているストレージみたいな感じ。

     

【イベント参加規約】※必ずお読み下さい
July 01, 2014

【イベント参加規約】
●(以下「本イベント」といいます)のご参加にあたり、参加者の皆様に遵守していただかなければならない事項及び主催者と参加者の皆様との間の権利義務関係が定められております。本イベントを参加する前には、本規約全文をお読みいただき、同意した上で参加申し込みをお願いいたします。
第1条(自己責任の原則)
1、本イベントへ参加するにあたり、全ての責任は参加者自身にあることを承諾します。
2、参加者は自己の責任において体調管理等を行い、参加中、体調不良等を感じた場合、直ちに参加を中止してください。万一本イベントへの参加により参加者に負傷、体調の異変等が生じた場合であっても、主催者は責任を負いません。
3、本イベントに適した準備、飲料は各自でご用意いただきます。
第2条(傷害保険の自主加入)
1、本イベントへ参加者には、参加者各自で傷害保険に加入して頂いており、本イベントの参加費は通常上乗せする保険代を差し引いた参加費にさせて頂いています。参加者自身が怪我を負った場合、または他人に怪我を負わせた場合、その責任は参加者にあり、主催者に対して如何なる怪我や事故等に関する費用や損害賠償等の請求を致しません。
第3条(本イベントの運営)
1、参加者は、本イベントのスタッフの注意等に従うものとし、円滑な運営に協力するものとします。また、参加者が本イベントへの参加を継続するのが困難と主催者から判断された場合、当該参加者は、本イベントの途中であっても参加を拒否されることがあります。その際、主催者が行う今後の各種イベントへの参加をお断りいたします。
2、本イベント中の待機や休憩は、体調不良や障害の場合を除き、決められた時間、場所にておとりいただきます。
第4条(参加者の禁止事項)
1.参加者は本イベントに参加するにあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。
(1)他人(主催者を含みます。以下同じです。)の知的財産権その他の権利を侵害する行為。他人の財産、プライバシー又は肖像権を侵害する行為
(2)他人を誹謗中傷し、又はその名誉もしくは信用を毀損する行為
(3)詐欺、業務妨害等の犯罪行為又はこれを誘発もしくは扇動する行為
(4)わいせつ、児童ポルノ・児童虐待にあたる画像もしくは文書等を配布若しくは送信し、又は掲載する行為
(5)無限連鎖講(ネズミ講)を開設し、又はこれを勧誘する行為(6)他人のウェブサイト等、本イベントにより利用しうる情報を改ざんし、又は消去する行為
(7)他人の施設、設備もしくは機器に許可なく利用又は使用する行為
(8)その他、法令もしくは公序良俗に違反し、又は他人の権利を著しく侵害すると主催者が判断した行為
(9)前各号に該当するおそれがあると甲が判断する行為 
第5条(反社社的勢力に対する表明保証)
1、参加者は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、政治活動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団、右翼体またはこれらに準ずるもの(以下、総称して「反社会的勢力」といいます)ではないこと、また、反社会的勢力でなかったこと、反社会的勢力の支配・影響を受けていないことを表明し、保証するものとします。
2、参加者が次の各号のいずれかに該当することが合理的に認められた場合、本イベントへの参加を拒否いたします。
(1)反社会的勢力と人的、資本的または経済的(不当な利益供与を行う経済取引を含みます)に関係があること
(2)参加者が自ら社会的勢力であることを標榜し、または自らの関係者が反社会的勢力であると標榜すること
(3)参加者が自らあるいは第三者を利用して、主催者に対して、詐術、暴力的行為、または脅迫的言辞を用いたこと 
3.第1項の表明・保証が真実でなく若しくは不正確であった場合又は前項各号のいずれかに該当した参加者は、主催者が当該参加拒否により被った損害賠償する責任を負うものとし、自らに生じた損害の賠償を主催者に求めることはできないものとします。
第6条(情報公開の承諾)
1、主催者は、本イベントに関する情報発信及び活動報告のため、本イベントの写真・動画等をオフィシャルホームページや主催者が発信するSNS、各種印刷物等に公開することがあります。参加者の氏名や顔写真も撮影および公開されることがありますので、参加者は撮影および公開に同意したうえで、本イベントに参加するものとします。
2、参加者は、前項の写真・動画について、肖像権、氏名表示に関する権利、プライバシー権などの権利を行使しません。
第7条(免責)
1、本イベントはイベント実行に影響するような悪天候や周辺環境の都合によって、中止や内容の変更があることを理解致し、如何なる理由においてもイベント参加料の返金や、本イベント会場までの旅費等の保証は出来ないことを承諾します。
2、主催者は傷病や携行品の紛失、その他の事故に際し、一切の責任を負いませんん。
3、本イベントに関して、参加者間又はその他の第三者との間で発生した一切のトラブル、紛争について、参加者の責任において処理および解決するものとし、主催者はかかる事項について一切責任を負いません。4、主催者が故意又は重過失による場合、前項は適用されません。
第8条(分離性)
本規約の一部分が無効で強制力をもたないと判明した場合でも、本規約の残りの部分の有効性はその影響を受けず引き続き有効で、その条件に従って強制力を持ち続けるものとします。 
第9条(協議)
主催者および参加者は、本イベントまたは本規約に関して疑義が生じた場合には、両者が誠意をもって協議のうえ解決するものとします。
第10条(その他)
1、本規約の効力、履行および解釈については日本に準拠するものとし、また本イベントに関する訴訟については、東京地方裁判所を第一審の専属的合管轄裁判所とします。
2、主催者は、本規約を随時変更することができるものとします。変更後の本規約は、主催者が運営する所定のサイト上に公開するものとし、公開された本規約を最新の内容として取り扱うものとします。参加者は、最新の本規約の内容が適用されることを、予め承諾するものとします。
付則
本規約は平成27年5月16日から実施いたします。