【レポート】ミニ田んぼ作ろーぉ♪ DAY3
June 04, 2018

こんにちは、INAKA PROJECT スタッフの隊長です(`_´)ゞ

まもなく梅雨入りしそうな天気予報に萎えております。。。

 


 

今年、田植えに来てくれた方に、米作りを深く、もっと深く知ってもらおうとワークショップを開催しました。私自身、田植えを前に本を開いて勉強してみると、へぇ〜と思うことだらけで米作りの面白さを改めて実感!

 

田んぼに入って、泥んこになって手植えして収穫を待つーーーのもいいのだけど、今回はみんなに苗を持ち帰ってもらいました!そう・・・宿題です。

田んぼに植えた苗と同じものを、私たちと一緒に秋まで育ててみよう♪

 

 

まずカップに線を入れて・・・

 

そのカップに、田んぼの土をいれます。

 

ワークショップの中で、苗がどうなってるのかな?という観察もしました。

 

どの家族も、子より親が真剣!!

「これを子どもの夏の自由研究にしちゃえ〜」という方もいましたね!笑

子どもの自由研究のために親は子ども以上に研究しないとね♪

 

 

ちなみに、この苗

約1ヶ月前に浸水させて芽出しをしたお米、が成長したもの。

 

水に浸け、1週間もすると洋服を纏ったお米から小さな芽が出てきて・・・

 

これくらいになったら薄く敷いた土に蒔いて、水やりをしながら”苗”になるのを待ちます。

 

 

 

さぁ、みんなの苗は元気かな? レポートお待ちしています^^

 

 


田植え DAY3 フォトギャラリー


 

お疲れ様でした☀

 

     

【レポート】日焼けと筋肉痛〜田植えDAY2
June 01, 2018

こんにちわ〜INAKA PROJECT代表”ひらの”です。



涼しい中で田植え2日目を迎えました。

この時期、スタッフは日焼けと筋肉痛に悩まされます。


 

田植えイベントDAY2…

 

 

今年の田植えイベントでは、お米について少し深堀してみよう!

という事で…

 

田植えのみならず、大人も子供もお米や田んぼについて楽しく学べるワークショップ

“持ち帰り用ミニ田んぼ作り”も開催しました。

 

 


田植えワークショップ 〜ミニ田んぼ作ってみよう!〜


 

 

“隊長”ことスタッフ片岡の掛け声と共にワークショップスタート。

 

 

子供達、真剣に話を聞きながら作業に取り組みます。

 

 

説明を終え、持ち帰り用のカップに泥を詰め..

 

 

苗を植えます。

 

(みんな真剣)

 

 

出来上がりはこんな感じ

 

 

みんな持ち帰って観察してみてね〜

 

 

本番はこれからです↓

 


田植えDAY2


 

それでは、田植えに行ってみましょう~

 

手を広げてスペースを確保..

 

 

田植え紐の赤いマークに苗を植えます。

 

(みんな、とっても上手)

 

 

お決まりの尻もちだって、子供達はなんのその

 

 

なんなら泳いじゃいます。

 

 

気候が良く、ハイペースで進み

 

予定通りの面積を無事に植え終えました。

 

 

田植えが終わってみんなで泥落とし。

 

 

 

今日も子供達のエネルギー満タンの1日でした〜

 

 

これから夏に向けて田んぼの草抜きが始まります。

秋の収穫までまだまだ気が抜けません〜

 

 

お疲れ様でした♩

 

Day2 ドローンも飛ばして、動画(by Satoshi Ishikawa)も撮りました。

 

 

Day3に続く…


\\サポーター’s 作業日程//

◯INAKA PROJECT の活動を支える人を”サポーター”と呼んでいます。その内容は、畑のお手伝いやDIYをしたり、ときにイベントのサポートだったり、ヤギのお世話だったり・・・。私たちの活動をサポートしませんか?

◯活動日程は、ホームページ内カレンダーから確認できます◎

 

●6/2(土) 10:00~13:30(予定)

  田植えイベント

●6/3(日) 10:00~12:00(予定)

     作業デー(草抜きなど・手入れ)

●6/9(土) 10:00~12:30(予定)

       ジャガイモ掘り

●6/23(土) 

     INAKA PROJECT登山部

 ~瑞牆山に登ろう~

参加ご希望のかた、こちら【お問い合わせ / CONTACT】からお問い合わせください◎

     

【レポート】血と汗と涙の準備作業を終えて田植えデビューDAY1
May 31, 2018

こんにちは〜INAKA PROJECT代表の”ひらの”です。



晴れ晴れした天気の中、田植え初日を迎えたのでレポート書きました!

p.s 今日は真面目。日焼けし過ぎて、つくねみたいな色になってきました。


 

この日は、INAKA PROJECTが2017年度より埼玉県から管理委託を受けている田んぼでの田植え。

 

因みにこの田んぼ、、、

 

しばらく耕作を行わていない農地をイチから農家さんと一緒に耕して、

デビューした田んぼ。

 

(因みに最初はこんな感じでした↓)

 

折角なので、田植えイベントレポートの前に

 

この田んぼで田植えが行われるまでの軌跡(準備)を

簡単にご紹介したいと思います。

 

活動を日々支える INAKA PROJECTサポーター 

日常作業の一部になります♩

 


田植え準備(手順) 〜浅子ファーム流〜


 

0.苗作り(なえづくり)

 

4月〜5月、田んぼ作業が始まる裏側で同時に行われるのが苗作り。

 

田植えをする際に植える苗は、トレーを使用して種蒔き(もちろんお米が種)をして

約1か月ほど掛けて育てます。

 

 

トレーでの種蒔きを終え芽を出した苗は

1ヶ月程度掛けて、ビニールハウス内で育てます。

 

 

 

それでは田んぼ作業を見てみましょう。

 

1.耕耘(こううん)

 

田んぼでは、まず、固くなっている土を粉砕する為に

トラクターで幾度も耕耘します。

 

 

 

そして伝家の宝刀、ラブリーなユンボ投入!

 

 

(この時点で男性スタッフ、幾度となく農家さんに怒鳴られヒヤヒヤしてます…)

 

2.畔作り(あぜづくり)←水入れてからもう一度

 

ある程度、ユンボを使って土を寄せ、田んぼの枠(畔)を作ります。

 

※深さ(レベル)やカタチ(幅)が重要になってきます。

 

 

3.もろもろ調整(一番辛いやつ..)

 

ここで作業の山場がやってきます。

 

ユンボでは、やりきれない細かな修正部分を人力で整えていきます…

 

(気の遠くなる作業が続き、既に血尿が出そうです..)

 

 

しかし、ここで救世主が登場。

 

(女性スタッフが作業に加わった途端に農家さんのご機嫌が俄然回復!それを感じ取った男性スタッフ達のテンションも回復!)

 

 

4.貯水スペース作り(ハート型にしましたよ♥)

 

次に、大雨や有事に備えて

 

田んぼへ入れる水を調整する為の”貯水池”を作ります。

 

(お茶目な農家さんの希望でハート型になりました)

 

 

5.水引き(みずひき)

 

その他、様々な作業を終え←(これ意外と大変)

 

やっとこさ水を引き入れました。

 

 

ここまで来れば、あと一息。

 

6.代掻き(しろかき)

 

最後に代掻き”しろかき”という、

水を張った田んぼの土を細かく粉砕する作業を行い

 

 

準備完了。

 

 

こうして、様々なプロセスを終えた田んぼは、

 

予て田植えデビューするのです。

 

 

 


田植えイベント〜DAY1〜


 

ここからは、ほのぼの田植え当日の様子をご紹介。

 

ドローンも飛ばして、動画(by Satoshi Ishikawa)も撮りました。

 

 

こんな感じでDAY1無事に終了です♩

 

田植え月間、6月初旬まで続きます。

 

Day2に続く…

 


\\サポーター’s 作業日程//

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●6/2(土) 10:00~13:30(予定)

  田植えイベント

●6/3(日) 10:00~12:00(予定)

     作業デー(草抜きなど・手入れ)

●6/9(土) 10:00~12:30(予定)

       ジャガイモ掘り

●6/23(土) 

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