【裏レポート】そういえば,『見沼のアマゾンをやっつけよう!』のその後は?
September 25, 2018

あれ?“雑草撲滅運動”やなかったっけ??

とかそんな細かいこと(細かくねーかw)に気づいてくださった,
とても希少な方!笑
今マイブームな超おいしいアレをあげるので言ってください♡笑

こんなふざけたこと言ってますが,
スタッフYu, 仕事はきっちり派なので,ご安心を!笑

 

前記事を読まれてない方や1ヶ月も前のことなんか覚えてないべ,
そんな人たちのために遡ること1ヶ月前.

 

南米から帰国後,
「INAKA PROJECT 手伝うよ〜ん♪笑」
って感じでふわっときて,
現場を見せてもらって唖然…..

 

(え,なんで埼玉にまだアマゾンが広がっとるんですかい??!
ここはまだ南米ですか??笑)

 

そんなことをプツプツ思い始めてる時に
「南米のジャングルはこんなもんじゃなかったでしょ?」

そんな煽られたら,
やっちゃうしかないよね!笑

 

そんな感じで始まった
南米帰りのYuの最初のお仕事は


『見沼に突如でき始めたアマゾンと奮闘して

日本に戻すことw』

 

そういう訳で
稲刈りイベントやら冬野菜を植えるために

この1ヶ月,
ほぼ毎日朝6時頃からチャリで30Minほど爆走して,
現場で奮闘しておりました!

 

この場を借りて,
この期間,お手伝いに来てくれたみなさん!
ほんまありがとうございました!!

無事に稲刈りイベントを迎えることができたのも
みなさんのおかげっす!

 

さてさて
では1ヶ月間の
Yuと愉快な仲間たちによる見沼のアマゾンとの奮闘記スタート〜

 

 

これは9/4にコンテナハウスから見下ろした先に広がる見沼のアマゾン.

でもこれ,
実はすでにうわ傘の1mくらいまでの高さに伸びきった雑草を借り倒して,
左側の土が見えてるところなんか除草シート剥がした後なんやけどね.

あまりのアマゾンっぷりにびっくりしすぎて,
一番最初に写真撮るのすっかり忘れてたw

ここまでで
すでに作業時間10h経過….

先が長いです…笑

 

階段近辺.
もうめんどくさいから
ヤギさんズに餌やりという名のお仕事を依頼しちゃおw

コンテナ付近まで連れて来たところで
ヤギさんたちの気持ちはヒートアップ!!!!笑
一目散にエサ(雑草)に突撃して行ってくれました笑

これは期待できそうw

 

よし,おいらは下のアマゾンをやっつけるか…

本物のアマゾンもそうやったんやけど,
上(飛行機)から見えるアマゾンなんかよりも
地上に降り立って目の前に立ってみると,
ハンパねーですw

 

もう先のほうとかもちろん見えないし,
そのあたりからガサガサ….
今,風吹いてないんですけどw

 

 

とにかく,やるしかねーって感じで
終始自分の気持ちが萎えないように
keepしつつ笑,

 

そのあたりバシバシ叩いて,
アマゾンを住処にしてたヤツらや
エサ場にしてたヤツらに退散してもらって,

 

雑草をなぎ倒して,
除草シートなんかが見えて来たから→除草シート意味ないやんw

 

シートを剥がしてみて

ヌオ!!!!なんか腕がゾワゾワする!!!w

とかやりながら,

 

えっちらおっちら

やっと畑っぽく見えて来たw

ここまですでに84h経過…
うん,もうちょっとだね笑
.

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こうなったら,
自然の力にも手伝ってもらおう!

ってことで,
なぎ倒した雑草はしばらく放置して,
強い日差しを当てること2h.

 

すっかり枯れてちょっとボリュームdown.

まだこれならマシか!って感じで
枯れた雑草を集めては運び出してを繰り返して,240h経過.

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.

 

こんなに綺麗になりました!!!
もう見沼のアマゾンなんて呼ばせないっす!笑

つか,本場のアマゾンこんなもんじゃなかったし!
(←結果出せたから,今は強気w)

 

ヤギさんズもほんまありがとう!!!

お礼に腕についた汗をプレゼント!笑
喜んで,舐めまくってますw

イタっ!!
時々,腕かじられますw

 

 

そんなこんなで
ひとまずコンテナ周りに広がる

イベントスペース
冬野菜を植えるスペースの

 

ざっと550㎡の広大な敷地を
無事に日本に戻すことができました!!

青のコンテナの方とか
まだまだ広大なアマゾンが残ってますがw

 

 

ようやくスタートに立てたところで,
次にスタッフYuが手がけるのは

 

『脱イナカプロジェクト(仮名)』

”見沼のただの畑・田んぼを
オシャレな空間に!

先代の知恵をフルに使いつつも,
ハイテク技術を組み合わせた空間に!


※ここでいうイナカは,ダサいとか古臭いを意味します
INAKA PROJECTのことではないよ!笑

さぁ,またワクワクしてきたぞ〜!!
みんなで『大人も本気で遊べる空間』作ってこ〜♪

 

【詳しくはスタッフYuの個人ブログをみてね】

裏Proyecto 第2弾〜脱イナカプロジェクト〜

お手伝い募集中です!

    

【裏レポート】台風後,様子を見に畑に行ってきましたー&新たな動き始まります♪
September 05, 2018

Buenos Tardes!!
どーもINAKA PROJECTのNEWスタッフのYuです♪
近々,自己紹介の記事upします!

 

台風が過ぎ去ったので,畑に行ってきましたー♪
心配していた稲なんかは無事で,
朝子パパが植えてくれたヒマワリは綺麗に咲いてましたよ!
今がちょうど見頃かも.

ただ,里芋がちょっと元気がなかったです.
台風の影響かなぁ?また様子見て,レポートします♪

 

 

ところで,
夏の暑さがすごく,なかなか思うように動けてなかったみたいで,
雑草がそこら中どえらいことになってました!

他の農家さんのとこはいつも綺麗なんだけど…

 

という訳で,
新たにドドンとやっちゃいます!!

名付けて
『雑草撲滅運動♪』
(なんのヒネリもなくてごめんねー笑)

 

ちょうどホンダさんとYuっていう理系人間2人が集まったので,
実験がてら,除草剤や除草シートの最適解を見つけようかと目論んでおります.

実験データなんかもちゃんと残していく予定なので,
もしも一緒に実験したくなっちゃったりしたら,
遊びにきてくれてもいーよ♪

 

最終ゴール

来年の春まで,

雑草関係の雑務は

ほとんど何もせずにすむよう,

徹底的に撲滅します♡

 

これまで,実は…

嵐とかホンダさんが主になって,
定期的に雑草を刈ってくれてました.
やけど,雑草の生命力は半端なくて,
1週間もしたらニョキニョキ…
2週間もしたらボウボウ…

 

という訳で,
イベントがある前には
毎回がっつり草を刈って…

 

実はこんな大変な苦労が裏側では行われてたんですよ!知ってました??
自分も知らなかったですけどね!笑

 

さてさて今日の撲滅運動は?

ホンダさんとYuで
午前中いっぱい,
体中の水分がなくなりきって干からびるんじゃねーか
ってくらいがっつり動いて笑,
イベントスペースの1mくらいの高さになってた雑草をやっつけました!!

 

途中,朝子パパが
「おー,やってるねー.手伝うよー☆」

って感じで,
強力な助っ人,ヤギさん2頭を引き連れてきてくれました♪

いやぁ,奴らめっちゃタフです!!

自分たちがゼーハー言いながら,
コンテナで休憩してる間もムシャムシャ.

自分たちが作戦会議をしてる時もムシャムシャ.

あれ?パイセン,水分補給してますやん!!笑
まぁ,こんな感じでしっかり水分&塩分チャージしながら奮闘しました.

 

今日はこんな感じで,
強力な助っ人もいたので,
はかどりました♪

明日はもうちょっと綺麗にして,
除草剤実験始めまーす♪
白衣はたぶん着ないよ笑

 

基本的には,平日の午前中いつも何かやってるんで,
お手伝いしにきてくれるっていう心優しい方いたら,泣いて喜びます♪
涙も出んくらい汗吹き出してらごめんやで笑
お茶くらいは出せると思うよ♪笑

 

ちょいちょい雑草撲滅運動の様子upしていきまーす♪

    

【レポート】血と汗と涙の準備作業を終えて田植えデビューDAY1
May 31, 2018

こんにちは〜INAKA PROJECT代表の”ひらの”です。



晴れ晴れした天気の中、田植え初日を迎えたのでレポート書きました!

p.s 今日は真面目。日焼けし過ぎて、つくねみたいな色になってきました。


 

この日は、INAKA PROJECTが2017年度より埼玉県から管理委託を受けている田んぼでの田植え。

 

因みにこの田んぼ、、、

 

しばらく耕作を行わていない農地をイチから農家さんと一緒に耕して、

デビューした田んぼ。

 

(因みに最初はこんな感じでした↓)

 

折角なので、田植えイベントレポートの前に

 

この田んぼで田植えが行われるまでの軌跡(準備)を

簡単にご紹介したいと思います。

 

活動を日々支える INAKA PROJECTサポーター 

日常作業の一部になります♩

 


田植え準備(手順) 〜浅子ファーム流〜


 

0.苗作り(なえづくり)

 

4月〜5月、田んぼ作業が始まる裏側で同時に行われるのが苗作り。

 

田植えをする際に植える苗は、トレーを使用して種蒔き(もちろんお米が種)をして

約1か月ほど掛けて育てます。

 

 

トレーでの種蒔きを終え芽を出した苗は

1ヶ月程度掛けて、ビニールハウス内で育てます。

 

 

 

それでは田んぼ作業を見てみましょう。

 

1.耕耘(こううん)

 

田んぼでは、まず、固くなっている土を粉砕する為に

トラクターで幾度も耕耘します。

 

 

 

そして伝家の宝刀、ラブリーなユンボ投入!

 

 

(この時点で男性スタッフ、幾度となく農家さんに怒鳴られヒヤヒヤしてます…)

 

2.畔作り(あぜづくり)←水入れてからもう一度

 

ある程度、ユンボを使って土を寄せ、田んぼの枠(畔)を作ります。

 

※深さ(レベル)やカタチ(幅)が重要になってきます。

 

 

3.もろもろ調整(一番辛いやつ..)

 

ここで作業の山場がやってきます。

 

ユンボでは、やりきれない細かな修正部分を人力で整えていきます…

 

(気の遠くなる作業が続き、既に血尿が出そうです..)

 

 

しかし、ここで救世主が登場。

 

(女性スタッフが作業に加わった途端に農家さんのご機嫌が俄然回復!それを感じ取った男性スタッフ達のテンションも回復!)

 

 

4.貯水スペース作り(ハート型にしましたよ♥)

 

次に、大雨や有事に備えて

 

田んぼへ入れる水を調整する為の”貯水池”を作ります。

 

(お茶目な農家さんの希望でハート型になりました)

 

 

5.水引き(みずひき)

 

その他、様々な作業を終え←(これ意外と大変)

 

やっとこさ水を引き入れました。

 

 

ここまで来れば、あと一息。

 

6.代掻き(しろかき)

 

最後に代掻き”しろかき”という、

水を張った田んぼの土を細かく粉砕する作業を行い

 

 

準備完了。

 

 

こうして、様々なプロセスを終えた田んぼは、

 

予て田植えデビューするのです。

 

 

 


田植えイベント〜DAY1〜


 

ここからは、ほのぼの田植え当日の様子をご紹介。

 

ドローンも飛ばして、動画(by Satoshi Ishikawa)も撮りました。

 

 

こんな感じでDAY1無事に終了です♩

 

田植え月間、6月初旬まで続きます。

 

Day2に続く…

 


\\サポーター’s 作業日程//

◯INAKA PROJECT の活動を支える人を”サポーター”と呼んでいます。その内容は、畑のお手伝いやDIYをしたり、ときにイベントのサポートだったり、ヤギのお世話だったり・・・。私たちの活動をサポートしませんか?

◯活動日程は、ホームページ内カレンダーから確認できます◎

 

●6/2(土) 10:00~13:30(予定)

  田植えイベント

●6/3(日) 10:00~12:00(予定)

     作業デー(草抜きなど・手入れ)

●6/9(土) 10:00~12:30(予定)

       ジャガイモ掘り

●6/23(土) 

     INAKA PROJECT登山部

 ~瑞牆山に登ろう~

参加ご希望のかた、こちら【お問い合わせ / CONTACT】からお問い合わせください◎

    

【レポート】芋煮会&Free Marche 開催しました!
February 22, 2018

1月24日(日)
私たちにとっては”初”のイベント Free Marcheを、さいたま新都心【just coffee】さんの軒先をお借りして開催しました!
さいたま市見沼で採れた里芋と長ネギを使用した芋煮を無料でお配りさせていただきました。直前の告知にも関わらず、近隣から約200名の方に来ていただけました。
他に、地元農家さんの旬なお野菜も販売させていただきました◎今年の冬は、お野菜が高騰していたので、並べ始めたと思ったら「これおいくら?」と…。あ〜っという間に売れてしまいました。ありがとうございました^^
ヤギの「ムギ」と「ユキ」親子も、子供たちに大人気でしたよ。
この日の芋煮のために、スタッフたちで畑から前日に掘りだした里芋。畑から、こんな感じで現れます。この塊、大人でもカンタンに持ち上げられません!泣
これ、Marche に持っていったら面白いかも?と思ったイナピスタッフは、当日このまま運んでいいました。
「里芋ってこうなってるんだよー!」と紹介すると、みんな興味津々!実際触っていただきました。
里芋の頭が見えたら、固い固い土を手でがりがりと削りる。こんなにもいっぱいの里芋さんの頭が見えているのに取れなかったり、焦って里芋を取ろうとするとパキっと折れたり…大変!
途中、「ミミズがすごくて…」と紹介すると、「ミミズどこ!!?」と子どもたち。里芋よりも、ミミズ探しの方が魅力的だったようでーーー期待を裏切られました笑
これからも定期的に開催していこうと思っているので、Facebookホームページをチェックしてくださいね!

 


☆随時サポーターさん募集してます☆
興味ある方はお気軽にご連ください

    

【レポート】藍染体験してきました!
February 12, 2018

2月4日(日) スタッフ&サポーターさんで都内にあるお店で藍染体験してきました!
INAKA PROJECT で今年、”藍を種を蒔くところから育てて、収穫して藍染をしよう”というプロジェクトを構想中。じゃあ、そもそも藍染ってどんな仕組みであの藍の色が生み出されるのかーーーと考えてもよくわからない!まずは自分自身、肌で感じよう♪ということで、浅草にある【藍染め・機織り工房 和なり屋 浅草店】さんにお邪魔してきたので、その様子をレポートします!
オペはじめます!な感じで撮ってみました♪
まずは、スタッフが「藍染とは・・・」な説明を、資料片手に説明してくださいました。藍といってもその色は1色にとどまらない。藍四十八色という言葉があり、日本を訪れた外国人からジャパンブルーとも呼ばれたとか。(AKBと一緒だよと聞いて覚えることができました笑)
引用:日本フードアナリスト協会
今回染めるアイテムは、手拭い、Tシャツ、ワークキャップ。全てこちらで購入させていただきました! ※持ち込みは、別途持ち込み料金が発生します
どのように結ぶと、どのアイテムを使うとこのような柄になるかと説明を受け、そこにある、ラップ、輪ゴム、ビー玉…などのアイテムを使い、みんな無言になって作業に没頭。
手拭いやTシャツは面積があり素材もやわらかく、縛って遊ぶにはいい素材でした◎しかし、ワークキャップはつばの部分はどう施すこともできません。グラデーションをつけて遊ぶ作戦に…!(なのでこの時間は、ほぼ見学)
Before
After
染料に浸ける前に、一度水に通して、いざ藍の底へ!!
液体は、紺色に見えるけれど、すくい上げてみると薄黄緑色。つまり藍の葉っぱの色ですね!量があるとこんな色になる。上に浮かんでいるものを、スタッフさんは”藍の花”と呼んでいました。液面にこの泡ができると染色できるのだそう。

 

浸して、出して、絞る。また、浸して、出して、絞る。
藍染は、ただただこの繰り返し。1度浸けただけでは、いわゆるジャパンブルーと呼ばれるような”藍色”にはならない。
藍とは、空気に触れさせて酸化させることで色がでる。スタッフさんに「15秒浸けて」「はい、出して」「次は30秒」と、指示されてその工程を行いました。その感覚は私には到底わかりそうにありません>< その日の気温や湿度にも左右されるらしく、古来からあるこの染める技術の深さを知りました。
染めの工程が終わるとビー玉や輪ゴムなどをほどき、水ですすぎ脱水します。
できたものがこちら!サポーター”Yuiko”の作品でご紹介!
Before
After
 
下部にできた格子模様は偶然だそう。また同じものを作ろうにも作れないのが手染めの素敵なところですね^^
”太陽の下でみると綺麗ですよ”と言われたので、全員でパシャり!藍の色の深さ、美しさにうっとりしちゃいました。和なり屋さん、ありがとうございました◎
writing By 隊長
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INAKA PROJECTの ”染プロジェクト” 今後の予定
3~4月 藍の植え付け
6月 刈り取り(1回目)
7~8月 刈り取り(2回目)&たたき染め
秋 乾燥葉作り→藍染へ…
!プロジェクトへ支援やこれらの活動を支えるサポーター募集!
興味ある方、●こちらのフォーム● よりご連絡ください。