【レポート】親子で体験!”食用”菜花の摘み放題イベント〜動画あり〜

こんにちは〜!INAKA PROJECT代表の”ひらの”です。



春ですね~!花粉すごいですね…

花粉症に苦しんでいるスタッフの思いとは裏腹に、花粉だらけの菜の花畑でイベントを開催したのでレポート書きました!


思い出してみれば…

昨年の春にフォトジェニックに畑をひまわりで埋め尽くそう!”と意気込んでスタートした”ひまわりプロジェクト

約1,000坪程の土地を耕して

田植えの時期に、一列一列種を蒔き

時にヤギに芽をかじられたりしながらも

初夏には無事に咲き始め

結果いい写真スポットにはなったひまわり畑でした!

 

 

が、、、

 

 

早く咲きすぎて、肝心の夏休み前にはひまわり畑終わりを迎える!という

痛恨のミス。。

(※今年も5月〜6月の田植えイベントの後、2018年ひまわりプロジェクトスタートします!沢山のご参加お待ちしております)

そんな、ほろ苦い夏とともに役割を終えたひまわり畑の跡地に、種を蒔いたのが菜の花。

因みに、菜の花にも種類があって

INAKA PROJECTでは

①あまりというか殆ど聞いた事がない・・・五関菜”ゴセキナ”(さいたま原産)

②読み方に苦戦する・・・寒咲菜花”カンザキナバナ”

という種類の計2種類を蒔きました。

違いは?と聞かれると私にもよくわかりません。

でも、食べてみると、ゴセキナの方が、甘みがあって個人的には好きかなといった感じ。

そんな菜の花ですが、ひまわりとは打って変わって、グットタイミングで花を咲かして黄色い絨毯を敷きつめてくれました!

イベント当日は、子供から大人まで

様々な年代の方が参加してくださり

オリエンテーションの後、さっそく菜の花を摘みに行って

サラダバー的な感じで、菜の花摘み放題。

菜の花畑は見た目も綺麗ですが、香りもとっても良し◎

試しに生でつまんで食べてみたり

一通り摘み取ったところで、天ぷらやスープにして実食!

これが絶品なんです。

天ぷらの味付けは塩を振りかけるだけでOK!スープには隠し味で干しエビが入っていました。

菜の花ニガそう、、、とか、どうやって食べるの?って、思ってる人でも天ぷらやスープなら安心して食べれます。というか美味しいです。

ちなみに、最も美味しく食べれる部分が、花が咲く前の”蕾”の部分から、その下10cm程度の茎の部分です。

①サラダでも食べれますし(←やや挑戦感あり)

②茹でておひたしでも食べれますし

③天ぷらやスープにしても食べれます(←おすすめ)

この時期しか楽しめないので、スーパーで見かけたらチャレンジしてみてもよいかもしれません~

ちなみに、INAKA PROJECTの畑では現在も菜の花(食用)自由に摘み放題なので、お近くの方は是非、摘みに来てください♩

農家さんが知らぬ間に立ててくれたシュールな手作り看板が目印です。

 

 

 

 


▶イベント動画


【INAKA PROJECTの 今後の予定】

 4月 畑に作付け

 GW 田植え準備(稲、田んぼ)

 5~6月 田植え期

   6月 ひまわりプロジェクト


●サポーター募集中
○ INAKA PROJECT の活動を支える人を”サポーター”と呼んでいます。その内容は、畑のお手伝いやDIYをしたり、ときにはイベントのサポートだったり、ヤギのお世話だったり・・・。また、一人一人の”やってみたい”という想いをカタチにするために、〇〇プロジェクトと称して、様々なことにチャレンジしています。
 ●サポーターってどんな人たちがいるの?
○年齢の幅は広く、30代を中心に、現在約40名程度のサポーターがいます。最近は、休日に家族で参加してくださる方も増えてきています!普段は仕事をしている人が多く、来れるとき、空いた時間にサポートしてくださっています。
  ☆随時サポーターさん募集してます☆
興味ある方はお気軽にコチラからご連絡ください

【イベント】メンバー募集&説明会のお知らせ

春の訪れとともに、花粉も一緒にやってきました。この季節の畑作業はツライ!!
リリースが遅くなってしまいましたが、INAKA PROJECT サポーターイベント開催のお知らせです!

3月25日(日)
1部 10:00~11:30  =参加無料=
 菜花摘み取りイベント ←詳しくはココをクリック!
2部 11:45~12:15
 
3部 12:30~16:00  ※別途参加費あり

● “サポーター”って?
○ INAKA PROJECT の活動を支える人を”サポーター”と呼んでいます。その内容は、畑のお手伝いやDIYをしたり、ときにはイベントのサポートだったり、ヤギのお世話だったり・・・。また、一人一人の”やってみたい”という想いをカタチにするために、〇〇プロジェクトと称して、様々なことにチャレンジしています。
●サポーターってどんな人たちがいるの?
○年齢の幅は広く、30代を中心に、約30名のサポーターがいます。最近は、休日に家族で参加してくださる方も増えてきています!普段は仕事をしている人が多く、来れるとき、空いた時間にサポートしてくださっています。
2部の【サポーター説明会】では、その活動内容や取り組み、また、どうやってサポーターとして参加したらよいかなど、スタッフからお話しします。◎仕事内容によって、サポーター手当あり
4月から、畑や田んぼの準備が本格化してきます。
興味ありましたら、コチラからご連絡ください。お待ちしています^^
9~11月 芋掘り
5~6月 田植え
通年 DIY

【レポート】藍染体験してきました!

2月4日(日) スタッフ&サポーターさんで都内にあるお店で藍染体験してきました!
INAKA PROJECT で今年、”藍を種を蒔くところから育てて、収穫して藍染をしよう”というプロジェクトを構想中。じゃあ、そもそも藍染ってどんな仕組みであの藍の色が生み出されるのかーーーと考えてもよくわからない!まずは自分自身、肌で感じよう♪ということで、浅草にある【藍染め・機織り工房 和なり屋 浅草店】さんにお邪魔してきたので、その様子をレポートします!
オペはじめます!な感じで撮ってみました♪
まずは、スタッフが「藍染とは・・・」な説明を、資料片手に説明してくださいました。藍といってもその色は1色にとどまらない。藍四十八色という言葉があり、日本を訪れた外国人からジャパンブルーとも呼ばれたとか。(AKBと一緒だよと聞いて覚えることができました笑)
引用:日本フードアナリスト協会
今回染めるアイテムは、手拭い、Tシャツ、ワークキャップ。全てこちらで購入させていただきました! ※持ち込みは、別途持ち込み料金が発生します
どのように結ぶと、どのアイテムを使うとこのような柄になるかと説明を受け、そこにある、ラップ、輪ゴム、ビー玉…などのアイテムを使い、みんな無言になって作業に没頭。
手拭いやTシャツは面積があり素材もやわらかく、縛って遊ぶにはいい素材でした◎しかし、ワークキャップはつばの部分はどう施すこともできません。グラデーションをつけて遊ぶ作戦に…!(なのでこの時間は、ほぼ見学)
Before
After
染料に浸ける前に、一度水に通して、いざ藍の底へ!!
液体は、紺色に見えるけれど、すくい上げてみると薄黄緑色。つまり藍の葉っぱの色ですね!量があるとこんな色になる。上に浮かんでいるものを、スタッフさんは”藍の花”と呼んでいました。液面にこの泡ができると染色できるのだそう。

 

浸して、出して、絞る。また、浸して、出して、絞る。
藍染は、ただただこの繰り返し。1度浸けただけでは、いわゆるジャパンブルーと呼ばれるような”藍色”にはならない。
藍とは、空気に触れさせて酸化させることで色がでる。スタッフさんに「15秒浸けて」「はい、出して」「次は30秒」と、指示されてその工程を行いました。その感覚は私には到底わかりそうにありません>< その日の気温や湿度にも左右されるらしく、古来からあるこの染める技術の深さを知りました。
染めの工程が終わるとビー玉や輪ゴムなどをほどき、水ですすぎ脱水します。
できたものがこちら!サポーター”Yuiko”の作品でご紹介!
Before
After
 
下部にできた格子模様は偶然だそう。また同じものを作ろうにも作れないのが手染めの素敵なところですね^^
”太陽の下でみると綺麗ですよ”と言われたので、全員でパシャり!藍の色の深さ、美しさにうっとりしちゃいました。和なり屋さん、ありがとうございました◎
writing By 隊長
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INAKA PROJECTの ”染プロジェクト” 今後の予定
3~4月 藍の植え付け
6月 刈り取り(1回目)
7~8月 刈り取り(2回目)&たたき染め
秋 乾燥葉作り→藍染へ…
!プロジェクトへ支援やこれらの活動を支えるサポーター募集!
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