【レポート】藍染体験してきました!

2月4日(日) スタッフ&サポーターさんで都内にあるお店で藍染体験してきました!
INAKA PROJECT で今年、”藍を種を蒔くところから育てて、収穫して藍染をしよう”というプロジェクトを構想中。じゃあ、そもそも藍染ってどんな仕組みであの藍の色が生み出されるのかーーーと考えてもよくわからない!まずは自分自身、肌で感じよう♪ということで、浅草にある【藍染め・機織り工房 和なり屋 浅草店】さんにお邪魔してきたので、その様子をレポートします!
オペはじめます!な感じで撮ってみました♪
まずは、スタッフが「藍染とは・・・」な説明を、資料片手に説明してくださいました。藍といってもその色は1色にとどまらない。藍四十八色という言葉があり、日本を訪れた外国人からジャパンブルーとも呼ばれたとか。(AKBと一緒だよと聞いて覚えることができました笑)
引用:日本フードアナリスト協会
今回染めるアイテムは、手拭い、Tシャツ、ワークキャップ。全てこちらで購入させていただきました! ※持ち込みは、別途持ち込み料金が発生します
どのように結ぶと、どのアイテムを使うとこのような柄になるかと説明を受け、そこにある、ラップ、輪ゴム、ビー玉…などのアイテムを使い、みんな無言になって作業に没頭。
手拭いやTシャツは面積があり素材もやわらかく、縛って遊ぶにはいい素材でした◎しかし、ワークキャップはつばの部分はどう施すこともできません。グラデーションをつけて遊ぶ作戦に…!(なのでこの時間は、ほぼ見学)
Before
After
染料に浸ける前に、一度水に通して、いざ藍の底へ!!
液体は、紺色に見えるけれど、すくい上げてみると薄黄緑色。つまり藍の葉っぱの色ですね!量があるとこんな色になる。上に浮かんでいるものを、スタッフさんは”藍の花”と呼んでいました。液面にこの泡ができると染色できるのだそう。

 

浸して、出して、絞る。また、浸して、出して、絞る。
藍染は、ただただこの繰り返し。1度浸けただけでは、いわゆるジャパンブルーと呼ばれるような”藍色”にはならない。
藍とは、空気に触れさせて酸化させることで色がでる。スタッフさんに「15秒浸けて」「はい、出して」「次は30秒」と、指示されてその工程を行いました。その感覚は私には到底わかりそうにありません>< その日の気温や湿度にも左右されるらしく、古来からあるこの染める技術の深さを知りました。
染めの工程が終わるとビー玉や輪ゴムなどをほどき、水ですすぎ脱水します。
できたものがこちら!サポーター”Yuiko”の作品でご紹介!
Before
After
 
下部にできた格子模様は偶然だそう。また同じものを作ろうにも作れないのが手染めの素敵なところですね^^
”太陽の下でみると綺麗ですよ”と言われたので、全員でパシャり!藍の色の深さ、美しさにうっとりしちゃいました。和なり屋さん、ありがとうございました◎
writing By 隊長
====================================
INAKA PROJECTの ”染プロジェクト” 今後の予定
3~4月 藍の植え付け
6月 刈り取り(1回目)
7~8月 刈り取り(2回目)&たたき染め
秋 乾燥葉作り→藍染へ…
!プロジェクトへ支援やこれらの活動を支えるサポーター募集!
興味ある方、●こちらのフォーム● よりご連絡ください。