【お知らせ】稲刈り by INAKA PROJECT にお申込みいただいたみなさまへ
September 14, 2018

 

稲刈りを楽しみにしてくださっているみなさん、こんにちは◎

 

当日、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

 

 

 

稲刈りについて

 

◯受付時間   9:30 〜 10:00

 

◯開始時刻   10:10

 

◯ 場   所   〈 INAKA PROJECT 浅子ファーム 〉

 ※新見沼大橋有料道路料金所の高架下スグにある大きなビニールハウスが目印!

 ※バスの場合は、浦和駅または浦和美園駅から乗車、「バイパス大崎」下車。

 ※お車でお越しの方は、駐車スペースご用意しています。

※ コチラのブログにも詳しく書いてます◎

 

◯ 持 ち 物   タオル、長靴、軍手、着替え、帽子、飲み物、子供ゴコロ♪

  

◯ 服   装

 ・スカート等、動きを妨げる服装は避けるようにしてください。

 ・人によりますが、稲が肌に触れると痒くなったりかぶれたりする場合があります。長袖や、必要に応じてアームカバー等の使用をオススメします。

 ・着替えは、着替え用のスペースをお使いいただけます。

 ・稲刈りは、水が抜かれた田んぼに入って行います。が、乾いていない箇所もあり、ぬかるみが多い箇所もあります。長靴がオススメです。※ブカブカのレインブーツだと、田んぼに足がとられる可能性があります。田靴がない場合、いらない靴下を2重に履くのがオススメです^^

・長靴は、田んぼ用の二股長靴のみ貸し出し用がございます。数に限りがありますので、受付でお申し付けください。

 

◯ そ の 他

 ・昼食は、こちらで準備はございません。お弁当をご持参するのも良いかと思います。

  ※ 9月24日と30日の回に参加の方には、おむすび弁当、お茶 が付きます。

・雨が降ると、穂が濡れてしまうため稲刈りはできません。イベント中止の場合、前日の19時までにご連絡いたします。ご確認下さい。

・ファームにあるトイレは、汲み取り式の簡易トイレです。ご了承ください。

 

 

 

>> 質問・お問い合わせはコチラ <<

 

 

 

“手刈り”で稲刈り体験の募集についてはコチラからご確認いただけます♪

第1弾 >>> 今年も稲刈りやったるぞー!!第1弾、日程発表!

第2弾 >>> 今年も稲刈りやったるぞー!!第2弾、日程発表!

 

 

 


 

~都会から通えるイナカで、ワクワクしよう~

一般社団法人 INAKA PROJECT

[事務局] 埼玉県さいたま市中央区下落合1002-6 ROYAビル 3F


                

 

    

【イベント】今年も稲刈りやったるぞー!!第1弾、日程発表!
August 10, 2018

「今年の稲刈りっていつだろう・・・」って思っていたみなさん!お待たせしました!!

 

\\  2018稲刈り by INAKA PROJECT 日程を発表します!! //

 

9月23日 (日)     10月1日 (月)

 

* ともに、10:00~13:00 を予定

* 10月1日はウィークデイですが”都民の日”になので開催します

 

 

 

 

どこから申し込みできるの・・・?

はい、コチラのページ

2018 稲刈り@さいたま By INAKA PROJECT

から確認できます^^

 

がしかし、まだ申込みが始まっていません。予告です!!

 

 

いつから申し込みできるの・・・?

8月18日(日) 0時から、申し込みを開始します!お盆休みの終わりに、ふと思い出していただけたらと思います^^

 

 

内容は、もちろん手で刈り取る(腰が痛くなる笑)、稲刈りになります。その他、ミニワークショップやMY米袋作り(希望者のみ/別途費用)。また、タイミングがよければコンバインで脱穀体験もできるかも!?

 

 

 

 

今回のこちらの稲刈りですが、実はスペシャルメニューが・・・!

それは、私たちのイベントで人気の “羽釜ごはん” が味わえちゃうということ⭐︎

 

 

田植えした日にはいただけなかった羽釜ごはん、稲刈りでいただいちゃいましょう♪

※ 他の日程では、弁当付きです。羽釜ごはんはありません。

※ 羽釜ごはんは試食程度の量になります(おにぎり1個分程度)

 

 

 

 

 

 

MY米袋作り!

こちらは、希望者のみのオプション(有料)になります。

田植え・稲刈りに参加した方は、新米をお渡ししています。 この日、その米袋をオリジナルで作ることができます◎(お渡しは11月に予定している収穫祭以降)

 

 

 


\\ あつ〜い夏の活動予定 in さいたま//

 

●8/12() 8:00~11:00

●8/13() 8:00~11:00

●8/15() 8:00~11:00 

●8/25() 9:00~12:00

●9/2(土) 9:00~12:00  

 

 

◯ 活動日程は、【ホームページ内カレンダー】 から確認できます

◯ 参加希望のかたは【コチラ】 からお問い合わせください

INAKA PROJECT の活動を支える人をサポーターと呼んでいます。

その内容は、畑のお手伝いやDIYをしたり、ときにイベントのサポートだったり、ヤギのお世話だったり・・・。私たちの活動をサポートしませんか?

 


 

\\アクセスについて //

【コチラのブログ】に詳しく書いてます!

※ナビによっては住所を入力しても辿り着かないことがあります。

ご注意ください。

    

【お知らせ】田植え時の服装について
May 16, 2018

「田植えの時の服装ってどうしたらいい?」
「足元はどんなものがいい?」
…と田植え体験イベントに向けて、そわそわしてる方もいるのでは…?
田んぼの中に入るので、それなりの、準備・対策が必要なのです。確認して、田んぼに入る準備をしよう!!

◎ぼうし

日焼け・熱中症対策に必要!ツバの広いモノがオススメ。

◎日焼け止め

上からばかりでなく、晴れている日は水面からの照り返しも強い!!☀
見落としポイントは “首の後ろ” !

◎サングラス

水面からの照り返しが大きい田んぼ。晴れてる日はあると良い!

◎服装

長袖…より半袖
長ズボン…より半ズボンがいいかな?
手植えをすると、足はふくらはぎの半分まで入るし、手は手首の上まで汚れることもあるよ!長い袖の場合は、しっかりまくり上げることができるものを着てね。

◎タオル・手拭い

この季節でも、暑い日には30度を超えるから、田植え中にもタオルが必要!首からかけたり頭に巻いたりすれば、熱中症対策にも!

◎手

手袋や軍手などを身につけての田植えは、苗の扱いが難しくなるのでオススメしません。使う場合は、ピタッとした長め(肘くらいまで)のゴム手袋であれば◎

◎足

オススメ順に★を並べると…
  長靴  ★★★☆☆
  靴下  ★★★★☆
  素足  ★★★★★
【長靴  ★★★☆☆】
足を守るためには長靴!ーーーなんだけど、”田ぐつ”に限る!
普段使いのレインブーツで田んぼに入ると、間違いなく田んぼの泥にブーツだけ残る(そして守っていたはずの足が泥んこまみれに…) 田ぐつとは、生地がやわらかく、ふくらはぎより上の高さまである、主に農作業用の長靴。ぴったり目で履くことで、田んぼの中に入っても脱げることはないのです◎
がしかし、それでも田んぼに長靴が吸いついてきてなかなか抜けないことも。慣れていないと動きにくさに若干難あり!よって、星3つ!
イナピメンバーが愛用しているのが、この「日本野鳥の会」のブーツ。色の展開がオシャレで、何より長靴のくせに小さくたたんでコンパクトに収納できるところ♪ 折りさげると、ハーフサイズに変身できるのも便利!
【靴下  ★★★★☆】
いらない、捨てても良い靴下があれば、それを履いて田んぼに入ろう♪ 長靴ほどではないけれど、素足よりいくらか安全◎ 靴下を履く前に、ビニール袋を履いておくと、足の汚れを防ぐことができるので、こちらはオススメ!
素足  ★★★★★
何と言ってもオススメは”素足”
泥の感触、田んぼに入ってる水の温度、それを生で体感できるんだから、やらない手はない!初めて足を入れるときはすっごくドキドキするけれど、入ってみたらきっと気持ちいいハズ^^

◎サンダル

田植えが終わったら、水路の冷た〜い水で足を洗おう!ドロっドロの足なので、ここで移動時に便利なのが”サンダル”
ビーチサンダルやギョサンでOK!小さい子どもはかかと付きのサンダルをオススメします◎
水路での足洗いの様子

みんなが田植えしにくる日が、晴れますように!


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コチラのブログに詳しく書いてます!
※ナビによっては住所を入力しても辿り着かないことがあります。ご注意ください。
    

【イベント情報】まもなく田植え始まります!
May 04, 2018

こんにちは、INAKA PROJECT スタッフ”隊長”です!
天気に恵まれている今年のゴールデンウィーク、みなさまはどのように過ごされていますか? ”GW”の2文字をみると”Gyoza Week”にみえて仕方ない私は、文字通り(?) 餃子を食べてこのお休みを満喫しております♪

 

そんなゴールデンウィーク前半、今年の田植えで使う稲の種まきを農家さん協力のもと、スタッフ&サポーターのみんなでやってきました◎
「え?稲って種まきするの?」ーーーって思った人いるませんか?
種まきを初めてやったとき「そっか、苗だっていきなり苗になるわけじゃないんだよね」と納得したのを憶えてます。どんな植物も野菜も、花が咲いて実がなり種になる。命のリレーですね!
お米の場合、種になるところは ”米” そのもの。
昨シーズンに収穫したお米の一部を、次の種籾(たねもみ)用に…と、半年間大事に保管していました。それを10日ほど前から水に浸け芽出しをし、この日を待ちます。
こちらは、そのさらに10日ほど前に蒔いた苗。
まだ根も短ければ、茎もやっと3センチ!といったところ。この一粒から何十粒のお米がなるんだから、お米って本当に凄い!!
この日の種まきの様子を動画でまとめたものはコチラ↓


今年の田植えイベントへの参加の方法は2つ!
 ❶ 公開されているイベントに参加する
 ❷ 田んぼオーナーになる(詳細はコチラ
❶のイベントスケジュールについては、ホームページの『体験する/EVENT』から…
下のカレンダーを確認することができます!(日にちをクリックで詳細見れます^^)
イベントは全5回を予定しています。(天気により延期になった場合、別日で開催があるかもしれません)。日にちによりますが、若干名募集もしています。申込みお待ちしていまーす*

 

 

    

【レポート】親子で体験!”食用”菜花の摘み放題イベント〜動画あり〜
April 02, 2018

こんにちは〜!INAKA PROJECT代表の”ひらの”です。



春ですね~!花粉すごいですね…

花粉症に苦しんでいるスタッフの思いとは裏腹に、花粉だらけの菜の花畑でイベントを開催したのでレポート書きました!


思い出してみれば…

昨年の春にフォトジェニックに畑をひまわりで埋め尽くそう!”と意気込んでスタートした”ひまわりプロジェクト

約1,000坪程の土地を耕して

田植えの時期に、一列一列種を蒔き

時にヤギに芽をかじられたりしながらも

初夏には無事に咲き始め

結果いい写真スポットにはなったひまわり畑でした!

 

 

が、、、

 

 

早く咲きすぎて、肝心の夏休み前にはひまわり畑終わりを迎える!という

痛恨のミス。。

(※今年も5月〜6月の田植えイベントの後、2018年ひまわりプロジェクトスタートします!沢山のご参加お待ちしております)

そんな、ほろ苦い夏とともに役割を終えたひまわり畑の跡地に、種を蒔いたのが菜の花。

因みに、菜の花にも種類があって

INAKA PROJECTでは

①あまりというか殆ど聞いた事がない・・・五関菜”ゴセキナ”(さいたま原産)

②読み方に苦戦する・・・寒咲菜花”カンザキナバナ”

という種類の計2種類を蒔きました。

違いは?と聞かれると私にもよくわかりません。

でも、食べてみると、ゴセキナの方が、甘みがあって個人的には好きかなといった感じ。

そんな菜の花ですが、ひまわりとは打って変わって、グットタイミングで花を咲かして黄色い絨毯を敷きつめてくれました!

イベント当日は、子供から大人まで

様々な年代の方が参加してくださり

オリエンテーションの後、さっそく菜の花を摘みに行って

サラダバー的な感じで、菜の花摘み放題。

菜の花畑は見た目も綺麗ですが、香りもとっても良し◎

試しに生でつまんで食べてみたり

一通り摘み取ったところで、天ぷらやスープにして実食!

これが絶品なんです。

天ぷらの味付けは塩を振りかけるだけでOK!スープには隠し味で干しエビが入っていました。

菜の花ニガそう、、、とか、どうやって食べるの?って、思ってる人でも天ぷらやスープなら安心して食べれます。というか美味しいです。

ちなみに、最も美味しく食べれる部分が、花が咲く前の”蕾”の部分から、その下10cm程度の茎の部分です。

①サラダでも食べれますし(←やや挑戦感あり)

②茹でておひたしでも食べれますし

③天ぷらやスープにしても食べれます(←おすすめ)

この時期しか楽しめないので、スーパーで見かけたらチャレンジしてみてもよいかもしれません~

ちなみに、INAKA PROJECTの畑では現在も菜の花(食用)自由に摘み放題なので、お近くの方は是非、摘みに来てください♩

農家さんが知らぬ間に立ててくれたシュールな手作り看板が目印です。

 

 

 

 


▶イベント動画


【INAKA PROJECTの 今後の予定】

 4月 畑に作付け

 GW 田植え準備(稲、田んぼ)

 5~6月 田植え期

   6月 ひまわりプロジェクト


●サポーター募集中
○ INAKA PROJECT の活動を支える人を”サポーター”と呼んでいます。その内容は、畑のお手伝いやDIYをしたり、ときにはイベントのサポートだったり、ヤギのお世話だったり・・・。また、一人一人の”やってみたい”という想いをカタチにするために、〇〇プロジェクトと称して、様々なことにチャレンジしています。
 ●サポーターってどんな人たちがいるの?
○年齢の幅は広く、30代を中心に、現在約40名程度のサポーターがいます。最近は、休日に家族で参加してくださる方も増えてきています!普段は仕事をしている人が多く、来れるとき、空いた時間にサポートしてくださっています。
  ☆随時サポーターさん募集してます☆
興味ある方はお気軽にコチラからご連絡ください