【お知らせ】田植え時の服装について
May 16, 2018

「田植えの時の服装ってどうしたらいい?」
「足元はどんなものがいい?」
…と田植え体験イベントに向けて、そわそわしてる方もいるのでは…?
田んぼの中に入るので、それなりの、準備・対策が必要なのです。確認して、田んぼに入る準備をしよう!!

◎ぼうし

日焼け・熱中症対策に必要!ツバの広いモノがオススメ。

◎日焼け止め

上からばかりでなく、晴れている日は水面からの照り返しも強い!!☀
見落としポイントは “首の後ろ” !

◎サングラス

水面からの照り返しが大きい田んぼ。晴れてる日はあると良い!

◎服装

長袖…より半袖
長ズボン…より半ズボンがいいかな?
手植えをすると、足はふくらはぎの半分まで入るし、手は手首の上まで汚れることもあるよ!長い袖の場合は、しっかりまくり上げることができるものを着てね。

◎タオル・手拭い

この季節でも、暑い日には30度を超えるから、田植え中にもタオルが必要!首からかけたり頭に巻いたりすれば、熱中症対策にも!

◎手

手袋や軍手などを身につけての田植えは、苗の扱いが難しくなるのでオススメしません。使う場合は、ピタッとした長め(肘くらいまで)のゴム手袋であれば◎

◎足

オススメ順に★を並べると…
  長靴  ★★★☆☆
  靴下  ★★★★☆
  素足  ★★★★★
【長靴  ★★★☆☆】
足を守るためには長靴!ーーーなんだけど、”田ぐつ”に限る!
普段使いのレインブーツで田んぼに入ると、間違いなく田んぼの泥にブーツだけ残る(そして守っていたはずの足が泥んこまみれに…) 田ぐつとは、生地がやわらかく、ふくらはぎより上の高さまである、主に農作業用の長靴。ぴったり目で履くことで、田んぼの中に入っても脱げることはないのです◎
がしかし、それでも田んぼに長靴が吸いついてきてなかなか抜けないことも。慣れていないと動きにくさに若干難あり!よって、星3つ!
イナピメンバーが愛用しているのが、この「日本野鳥の会」のブーツ。色の展開がオシャレで、何より長靴のくせに小さくたたんでコンパクトに収納できるところ♪ 折りさげると、ハーフサイズに変身できるのも便利!
【靴下  ★★★★☆】
いらない、捨てても良い靴下があれば、それを履いて田んぼに入ろう♪ 長靴ほどではないけれど、素足よりいくらか安全◎ 靴下を履く前に、ビニール袋を履いておくと、足の汚れを防ぐことができるので、こちらはオススメ!
素足  ★★★★★
何と言ってもオススメは”素足”
泥の感触、田んぼに入ってる水の温度、それを生で体感できるんだから、やらない手はない!初めて足を入れるときはすっごくドキドキするけれど、入ってみたらきっと気持ちいいハズ^^

◎サンダル

田植えが終わったら、水路の冷た〜い水で足を洗おう!ドロっドロの足なので、ここで移動時に便利なのが”サンダル”
ビーチサンダルやギョサンでOK!小さい子どもはかかと付きのサンダルをオススメします◎
水路での足洗いの様子

みんなが田植えしにくる日が、晴れますように!


● アクセスについて ●

コチラのブログに詳しく書いてます!
※ナビによっては住所を入力しても辿り着かないことがあります。ご注意ください。
    

【イベント情報】まもなく田植え始まります!
May 04, 2018

こんにちは、INAKA PROJECT スタッフ”隊長”です!
天気に恵まれている今年のゴールデンウィーク、みなさまはどのように過ごされていますか? ”GW”の2文字をみると”Gyoza Week”にみえて仕方ない私は、文字通り(?) 餃子を食べてこのお休みを満喫しております♪

 

そんなゴールデンウィーク前半、今年の田植えで使う稲の種まきを農家さん協力のもと、スタッフ&サポーターのみんなでやってきました◎
「え?稲って種まきするの?」ーーーって思った人いるませんか?
種まきを初めてやったとき「そっか、苗だっていきなり苗になるわけじゃないんだよね」と納得したのを憶えてます。どんな植物も野菜も、花が咲いて実がなり種になる。命のリレーですね!
お米の場合、種になるところは ”米” そのもの。
昨シーズンに収穫したお米の一部を、次の種籾(たねもみ)用に…と、半年間大事に保管していました。それを10日ほど前から水に浸け芽出しをし、この日を待ちます。
こちらは、そのさらに10日ほど前に蒔いた苗。
まだ根も短ければ、茎もやっと3センチ!といったところ。この一粒から何十粒のお米がなるんだから、お米って本当に凄い!!
この日の種まきの様子を動画でまとめたものはコチラ↓


今年の田植えイベントへの参加の方法は2つ!
 ❶ 公開されているイベントに参加する
 ❷ 田んぼオーナーになる(詳細はコチラ
❶のイベントスケジュールについては、ホームページの『体験する/EVENT』から…
下のカレンダーを確認することができます!(日にちをクリックで詳細見れます^^)
イベントは全5回を予定しています。(天気により延期になった場合、別日で開催があるかもしれません)。日にちによりますが、若干名募集もしています。申込みお待ちしていまーす*

 

 

    

【レポート】親子で体験!”食用”菜花の摘み放題イベント〜動画あり〜
April 02, 2018

こんにちは〜!INAKA PROJECT代表の”ひらの”です。



春ですね~!花粉すごいですね…

花粉症に苦しんでいるスタッフの思いとは裏腹に、花粉だらけの菜の花畑でイベントを開催したのでレポート書きました!


思い出してみれば…

昨年の春にフォトジェニックに畑をひまわりで埋め尽くそう!”と意気込んでスタートした”ひまわりプロジェクト

約1,000坪程の土地を耕して

田植えの時期に、一列一列種を蒔き

時にヤギに芽をかじられたりしながらも

初夏には無事に咲き始め

結果いい写真スポットにはなったひまわり畑でした!

 

 

が、、、

 

 

早く咲きすぎて、肝心の夏休み前にはひまわり畑終わりを迎える!という

痛恨のミス。。

(※今年も5月〜6月の田植えイベントの後、2018年ひまわりプロジェクトスタートします!沢山のご参加お待ちしております)

そんな、ほろ苦い夏とともに役割を終えたひまわり畑の跡地に、種を蒔いたのが菜の花。

因みに、菜の花にも種類があって

INAKA PROJECTでは

①あまりというか殆ど聞いた事がない・・・五関菜”ゴセキナ”(さいたま原産)

②読み方に苦戦する・・・寒咲菜花”カンザキナバナ”

という種類の計2種類を蒔きました。

違いは?と聞かれると私にもよくわかりません。

でも、食べてみると、ゴセキナの方が、甘みがあって個人的には好きかなといった感じ。

そんな菜の花ですが、ひまわりとは打って変わって、グットタイミングで花を咲かして黄色い絨毯を敷きつめてくれました!

イベント当日は、子供から大人まで

様々な年代の方が参加してくださり

オリエンテーションの後、さっそく菜の花を摘みに行って

サラダバー的な感じで、菜の花摘み放題。

菜の花畑は見た目も綺麗ですが、香りもとっても良し◎

試しに生でつまんで食べてみたり

一通り摘み取ったところで、天ぷらやスープにして実食!

これが絶品なんです。

天ぷらの味付けは塩を振りかけるだけでOK!スープには隠し味で干しエビが入っていました。

菜の花ニガそう、、、とか、どうやって食べるの?って、思ってる人でも天ぷらやスープなら安心して食べれます。というか美味しいです。

ちなみに、最も美味しく食べれる部分が、花が咲く前の”蕾”の部分から、その下10cm程度の茎の部分です。

①サラダでも食べれますし(←やや挑戦感あり)

②茹でておひたしでも食べれますし

③天ぷらやスープにしても食べれます(←おすすめ)

この時期しか楽しめないので、スーパーで見かけたらチャレンジしてみてもよいかもしれません~

ちなみに、INAKA PROJECTの畑では現在も菜の花(食用)自由に摘み放題なので、お近くの方は是非、摘みに来てください♩

農家さんが知らぬ間に立ててくれたシュールな手作り看板が目印です。

 

 

 

 


▶イベント動画


【INAKA PROJECTの 今後の予定】

 4月 畑に作付け

 GW 田植え準備(稲、田んぼ)

 5~6月 田植え期

   6月 ひまわりプロジェクト


●サポーター募集中
○ INAKA PROJECT の活動を支える人を”サポーター”と呼んでいます。その内容は、畑のお手伝いやDIYをしたり、ときにはイベントのサポートだったり、ヤギのお世話だったり・・・。また、一人一人の”やってみたい”という想いをカタチにするために、〇〇プロジェクトと称して、様々なことにチャレンジしています。
 ●サポーターってどんな人たちがいるの?
○年齢の幅は広く、30代を中心に、現在約40名程度のサポーターがいます。最近は、休日に家族で参加してくださる方も増えてきています!普段は仕事をしている人が多く、来れるとき、空いた時間にサポートしてくださっています。
  ☆随時サポーターさん募集してます☆
興味ある方はお気軽にコチラからご連絡ください

    

【イベントレポート】〝青ぞらクッキング◎ 炭火焼夏野菜カレー作り〟を開催しました!
July 07, 2016

今回は”青ぞら”クッキングだったので、天気の心配が大きかったイベント当日。

梅雨真っ只中の7月2日の土曜日、スタッフの期待を大きく裏切り天気は曇りーーからの晴天!

ちょ〜っと暑すぎる青ぞらの下、みんなで夏野菜収穫&美味しいカレーを作って食べることができました◎

△準備完了ー!!!

この日、いらしたのは会社の同じ部署だという方々とそのご家族様たち!
オリエンテーションを終えて、とっても賑やかな明るいグループさんといよいよイベントスタート✳︎

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カレー作りのための収穫 1

まずは養鶏場へ!

そう、INAKA PROJECTではおなじみの産みたて卵の収穫です!

今回はご飯にかけ…ません。茹でてカレーに添えるのです♡
養鶏場に入った小学生の子どもたち。恐れることなく箱の中に手を伸ばし、あっという間にカゴいっぱいの卵を収穫してくれました!

 

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カレー作りのための収穫 2

次は畑に向かいます(´・Д・)」
INAKA PROJECTでは冬の終わりから「カレー畑」を育ててきました。
今回のカレーは ”炭火焼野菜” カレーなので焼いて楽しめるお野菜を収穫します。
まずはじゃがいも掘り!
一つの株から土の中に手を入れて探ると・・・いた!じゃがいもだ!
甘くてホクホクとした食感が特徴のキタアカリです。
虫が苦手な子も、大きいじゃがいもないかな〜?と…手を伸ばしたくなる。まるで宝探しのよう!

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他にもトマト、なす、ピーマン、さやえんどう・・・イロトリドリの野菜たちが待っていました!

子どもたちが、まるで自分たちの遊び場のごとく駆けまわっては野菜を収穫していってくれました。お見事!

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収穫が終わったら、早速調理にとりかかります!

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昨年の秋から大切に育ててきたにんにくと玉ねぎ、先月私たちで収穫し1か月干したものを使います。

玉ねぎはとても甘くサラダでも美味しいっーー!!ですが、今回はカレー用♪♪

大量のにんにく&玉ねぎは料理が得意そうな女性陣にみじん切りをお任せして、それらをバターを溶かした鍋に入れ飴色になるまでじっくり炒めます。
その横のBBQ台には畑で採れた野菜たちを切って並べていきます◎

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ごはんはもちろん昨年ここで収穫されたコシヒカリを羽釜で炊き上げます!
切った薪を入れ、釜の底にあたるかあたらないかのところで火を調整して15分、そこから 蒸らして15分・・・
お鍋の中のルーも横でグツグツ。。太陽もジリジリ…あぁーお腹すいたー!!

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△羽釜の薪作りも一緒に頑張ってくれました!

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そしてついに・・・!

プレートに炊きたてごはんを盛り
茹でた卵や好きな野菜をトッピングしてルーをかけて
INAKA PROJECT の炭火野菜カレーの完成です☆
「いただきまーすっ!」

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今回、いらしてくださった参加者さんと最後に記念写真をパチリ*
とてもフレンドリーで、スタッフにもたくさん話しかけてくださった素敵な方々でした^^
またいつでも遊びにいらしてください!お待ちしておりますー!!!

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青ぞらの下で収穫した野菜で作る炭火焼カレーは畑の様子によりますがまだまだ体験できます!
都会から近い田舎で一緒にカレーを作りませんか?
【作ってみよう!青ぞらクッキング◎】夏野菜収穫&みんな大好き夏野菜の炭火焼カレーを作る旅!
▷詳細はこちらから!
8月24日(水) 催行決定!