【4月中旬】コンテナハウスDIYスタート!
July 27, 2016

そういえば、、冬に購入したコンテナハウス

全然手入れが進んでませーヌ!という訳で、、

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始まりました!コンテナDIY

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中古で購入したというのもあってこの通り↓↓スカスカの箇所があったりと

まだまだ所々補修が必要なんです!

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と同時に内壁のペイントもスタートしました!

 

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満場一致で内壁のベースは白(^^)

 

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2日間かけて隅々まで2度塗りを済ませてペイントしました。

 

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来月にはオーストラリアからプロボノスタッフとして、インテリアデザイナーのVickyさんが

joinしてくれるので、ここから内装に入っていきたいと思います♩

 

作業にくるメンバーさんのコミュニティスペースとして使用目的のコンテナ

みんながくつろげる空間にしたいですね!

 

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ともあれイチからDIYで進めていくので、技術がある人、詳しい人、やってみたい人

いつでもご参加お待ちしてます!

つづく…

    

\\ 今年も田植えがはじまりました //
July 25, 2016

美味いメシを食いたきゃここから!!

ということで、今年も始まりました、米づくりPROJECT 第1弾 『田植え』!

 

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記念すべき初回は5/14!

直前まで田んぼの水位調整に苦戦していましたが、なんとか無事にスタート◎

虫かごを持参した元気な子供達に親御さん、そして会社の同期で参加してくださったお友達グループ様!

 

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普段なかなか触れない泥んこの感覚を大人の方々も全身で感じて頂きました。笑(素敵です)

 

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1年ぶりの田植えイベントということでスタッフも少し緊張気味に始まりましたが、皆さんの明るさで緊張もすぐに払拭され、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました^^

 

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毎日当たり前に食卓に並ぶお米がどうやって植えられ、育ち、収穫され、食卓に並ぶか。

田んぼがない環境で育った人の中には、知らない人も珍しくありません。

(実はスタッフもそうでした・・(●´-` ●))

『いただきますー!』の声をお母さんに、そしてお米をつくっている農家さんに。

そんなキッカケになればいいな、と思いながら、スタッフも皆さんと楽しく過ごしております^^

残る田植えイベントは5/28・6/4•5 です!

みなさんのご参加をお待ちしておりますー(・∀・)

▷お申し込みはこちらから!

 

来てくださったみなさま、秋の収穫でまたお会いできることを楽しみにしております!

素敵な時間をありがとうございました◎

 

 

    

▽▼おふろcafe utataneさんとイベント開催します!▼▽
July 21, 2016

都心から電車で約1時間。

少し行けば、さいたま新都心のビル群が見えるような近さにINAKA PROJECTが活動する田園地帯があります。

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そんな隠れ緑地地帯の見沼田んぼ7/3(SUN にイベントを開催します!

“さいたまの良さを、さいたまの人の力で伝えていきたい”

そんな想いが一致して、今回一緒にイベントを開催するのは大宮で素敵な空間を運営している人気沸騰中、おふろcafe utataneさん。

 

おひとりさまでも大丈夫。イベントは参加メンバー全員でゆったり雰囲気を作っていきます◎

ちょっと特別な週末時間を、さいたまの田畑に囲まれて過ごしてみませんか?

 

▽▽▼▼イベントの詳細▼▼▽▽

【日時】

7月3日 15:00〜20:00

【タイムスケジュール】

15:00@おふろcafe utatane集合
・参加メンバー紹介のあと、各自の移動手段で見沼田んぼへ。


16:00@見沼田んぼへ(アクセス詳細はコチラ

畑を眺める場所でキャンプファイヤーを囲み、片手に持つのは埼玉県内に酒蔵がある日本酒各種。

そのおつまみはINAKA PROJECTが愛情込めて育てた野菜のホイル焼きや養鶏場の新鮮卵の一品も◎

みんなでキャンプファイヤーを囲み、語ってみたり、プチゲームで和んでみたり。

〝はじめまして〟のみんなで、ゆったり思い思いの時間を過ごしましょう✳︎

19:30@中締め


20:00@完全撤収

 

【参加費】

3800円/人

 

【定員】

15名
【持ち物・服装】

田畑でのイベントですので、動きやすい格好でお越しください。

その他、持ち物は特にありませんが、日本酒のおつまみなど自由にお持ち込み頂いて大丈夫です◎

 

【お申し込み】

コチラから!

 

▽▽▼▼▽▽▼▼▽▽▽▽▼▼▽▽▼▼▽▽

沈む夕日が田んぼの水に映る光景は思わず手を止めて眺めてしまう美しさ。

都会で働いていると、田畑に足を踏み入れるキッカケはなかなかないかもしれないけど。

ちょっと変わった田畑の楽しみ方を通して、こんな素敵な場所もあるんだ、って知ってもらえるキッカケになれば嬉しいです!

みなさんのご参加をお待ちしております◎

 

 

 

 

    

\\米づくりPROJECT 第1弾//  田植え!@さいたま
July 17, 2016

【イベント詳細】
▼日時
●開催日:5/14(土)・15(日)•21(土)・22(日)・28(土)・6/4(土)・6/5(日)
●場所:見沼田んぼ
アクセス詳細:http://inakajapan.com/2015/05/11/27/
●時間:AM10:00開始/PM3:00解散予定
●費用:3,500円(参加費・昼食込) 当日現地支払いです。
●持参物:子供ゴコロ、タオル、靴下(ハイソックス、加えて5本指のものだと理想的です)、着替え、帽子、飲み物、お気に入りの茶碗・お椀・おはし・サンダル(あると便利です)
●昼食:お昼はお米を大きな羽釜で炊き上げる予定です!
●その他
・足のサイズが23cm以下の方は専用長靴レンタルの対応がありませんので、汚れてもよい靴下(ハイソックス)をご持参下さい。
・田植えの服装について:長ズボンでハーフパンツでも構いません。どちらにしても汚れます!笑
ただしスカート等は避けるようにしてください。
着替えにつきまして、ビニールハウスと着替え用のコンテナが御座いますので、着替え等はそちらで可能となります。

【お申し込みフォーム】
このフォームをご記載ください。

【雨天の場合の企画について】
当日の朝7時に判断し、必要時はお知らせさせて頂きます。
【その他】
苗の育ち具合など自然の状況により、止むを得ず当初の予定を変更する可能性がありますことをご理解頂けますと幸いです。
万が一、変更する場合は早急にお知らせさせて頂きます。

 

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実は、田植えは意外と大変。
大事に育てた苗を腰をかがめて植えていき、泥んこに足がはまれば尻餅をつくことも。
自分の後ろを振り返ると、なかなか進んでいない現実にビックリ!
でも、そんな大変な思いをして丁寧に植えたからこそ、はじめは土色だった田んぼに青々とした小さな苗が整列したのを畦道(あぜみち)から眺めると、「元気に育てよ!」って思わず声をかけてしまいたくなるのです。
毎日、みなさんの食卓に当たり前のように並ぶお米はそうやって育っています。
”いただきます!”を、料理をしてくれた人に、そして農家さんに。そんな気づきが生まれる小さなきっかけになれば嬉しいなと思います(●´u` ●)

田植えが終われば、大きな羽釜でお米を炊き上げ、田植え仲間と共にする青空ランチもありますよっ♪
同じ釜の飯を食えば、初対面同士でもいつの間にかワイワイと素敵な休日を過ごす仲間になるはず✳︎

初めてでも大丈夫、一緒にのんびり楽しみましょう^^
お待ちしています◎

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【イベントレポート・2/28編】〝究極にうまい卵かけごはん企画〟を開催しました!
July 16, 2016

 

本日は、”究極にうまい卵かけごはん企画
寒い冬日が続いていた2月末から一転、この日は春陽気の晴天♩

あまりにも気持ちが良かったので参加者の方々が到着する前に室内でセッティングしていた机を外に運び出し、美味しい空気を吸いながら畑の横で青空キッチンに♩

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間もなくして皆さんが到着したので併設している養鶏場に移動し

“平飼い”という”可能な限りストレスを軽減”した飼育法で育られているニワトリ🐔達が、
それぞれ1〜2日に1個程産み落としてくれる貴重なタマゴを自らの手で収穫します(^^)♩

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まだニワトリ🐔が抱いているお腹に「ごめんなさ〜い!」

「大丈夫かな〜」といって手を差し伸べてみると、初体験の驚きが…!

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「えっ!?タマゴがまだ暖かいー!!」

そうなんです。

収穫したてのタマゴはスーパーで買うのとは違って
ほんのりと温かみがあるんです!

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産みたてタマゴの温度を確かめるかの様に両手で優しく触りながら巣箱を1つ1つ丁寧に探っていき
タマゴの色や形によって、どの種類のニワトリ🐔が産んだタマゴなのかを確認しながら

いよいよ今回お目当のタマゴを収穫します(^^)

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「ナニこれー!水色のタマゴ!」

ココ見沼の養鶏場には水色のタマゴを産むアローカナというニワトリ🐔がいます
黄身が大きくて味も濃厚でTKGにも抜群に合うんです♩
まだ数も少なく、直売所での販売もあるのでなかなか手に入りません!

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こうしてタマゴをカゴいっぱいに収穫したら
いよいよ藁を使って羽釜でお米を炊きます!

(TKG企画では昨年収穫した稲の藁を資源として再利用)
藁は瞬間的に強い火力を出しますが、とにかく持久力がない(><)

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火の調整を一歩間違えると焦げ付くので
参加者さん全員で協力して炊き上げます!

煙にあたり涙目になったり、灰の残り火に驚かされたりちょっとしたハプニングもありながらも妙〜に長く感じてしまう蒸らしの時間をようやく終えいよいよ羽釜の蓋をオープン!

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じゃ〜ん♩♩

羽釜の中で閉じ込められていた香ばしいお米の香りが蒸気と一緒に立ち込めてメガネを曇らせると同時にガツンと食欲をそそります^^

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もうここまでくれば後は、煌びやかに光る白い粒に濃厚な黄身を落として
胃袋に思いのままかきこむだけです!!

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こうして自分たちで自然の恵みを感じながら食べるタマゴかけご飯は
特別なものになっていくんです(^^)

究極にうまい卵かけごはん企画

ここから先は是非、体験して感じてみてください!
日本各地から取り寄せた専用醤油と共にお待ちしております♩

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